駒澤大学の陸上競技部に所属し、長距離ランナーとして注目されている鈴木大翔選手。
高校時代は、全国屈指の陸上強豪校として知られる仙台育英高校で競技に取り組み、5000mで13分46秒10の自己ベストを記録しています。
大学進学後は、箱根駅伝への出場を目標に掲げ、さらなる成長を目指しています。
そんな鈴木大翔選手について、「出身中学はどこ?」「仙台育英高校ではどんな成績を残した?」「駒澤大学に進学した理由は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、鈴木大翔選手の出身中学や高校、駒澤大学での経歴、自己ベストや今後の目標について紹介します。
鈴木大翔の出身中学はどこ?
鈴木大翔選手の出身中学は、山形県の山辺中学校と紹介されています。
仙台育英高校が公開している大会結果では、鈴木選手の出身校について「山形山辺」と記載されています。
山辺中学校時代から陸上競技に取り組み、高校進学後も長距離種目を中心に実力を伸ばしてきたと考えられます。
中学校から陸上競技をスタート
鈴木選手は、陸上競技を始めたきっかけについて、駒澤大学の学生メディア「コマスポ」のインタビューで語っています。
本人によると、もともと体を動かすことが好きで、中学校から陸上部に入り、楽しく競技を続けていたそうです。
最初から厳しい目標を掲げていたというよりも、陸上を楽しみながら取り組むなかで、少しずつ競技力を高めてきたことがうかがえます。
現在は大学駅伝を目指す選手として成長を続けており、中学時代から積み重ねてきた経験が、現在の競技生活につながっているのでしょう。
鈴木大翔の出身高校は仙台育英高校!
鈴木大翔選手の出身高校は、宮城県にある仙台育英学園高校です。
仙台育英高校は、全国高校駅伝などで活躍する陸上競技の強豪校として知られています。
鈴木選手は同校の陸上競技部で練習を重ね、トラック競技を中心に実績を積み上げました。
仙台育英高校時代に5000mで成長
鈴木選手は、高校時代に5000mで力を伸ばしました。
仙台育英高校が公開している大会結果によると、2024年の東北高校総体では男子5000mで7位に入っています。また、2025年の東北高校総体では男子5000mで3位に入賞しました。
さらに、2025年の全国高校総体では男子5000mで5位という成績を残しています。
こうした大会での経験を通じて、全国レベルの選手たちと競い合いながら競技力を高めてきました。
高校時代に積み上げた経験は、大学でさらに高いレベルを目指すうえでも大きな土台になっているといえそうです。
5000mの自己ベストは13分46秒10
鈴木大翔選手の5000mの自己ベストは、13分46秒10です。
駒澤大学の学生メディア「コマスポ」では、この記録が紹介されています。大学陸上競技部の選手紹介にも同じ記録が掲載されています。
また、1500mの自己ベストは3分49秒39です。
5000mを得意種目として挙げている鈴木選手。大学では練習量も増えると語っており、今後どこまで記録を伸ばしていくのか注目です。
鈴木大翔が駒澤大学に進学した理由は?
鈴木大翔選手は、仙台育英高校を卒業後、駒澤大学に進学しました。
所属は駒澤大学陸上競技部で、経済学部経済学科に在籍しています。
駒澤大学は、大学駅伝で数々の実績を残してきた強豪校です。全国から有力な長距離ランナーが集まる環境で、鈴木選手もさらなる成長を目指しています。
藤田監督の姿勢にも魅力を感じた
駒澤大学の学生メディア「コマスポ」のインタビューで、鈴木選手は駒澤大学への入部を決めた理由について語っています。
強い選手を多く輩出していることに加え、藤田監督の選手に対する真摯な対応に惹かれたことが、進学先を選ぶ理由になったそうです。
競技力を高められる環境だけでなく、指導者の姿勢にも魅力を感じていたことがわかります。
大学での目標は箱根駅伝への出場
鈴木選手は、大学4年間の目標として箱根駅伝への出場を挙げています。
また、大学1年目は、将来の箱根駅伝出場に向けて体づくりや土台づくりから始めたいと話しています。
大学では高校時代より練習量が増えたとも語っており、新しい環境に適応しながら力を蓄えている段階です。
箱根駅伝は、長距離ランナーにとって大きな目標のひとつです。今後、チーム内で経験を積み、出場の機会をつかめるか注目したいですね。
鈴木大翔のプロフィールまとめ
第70回 山形県縦断駅伝競走大会 27区 南陽中継所 手前 天童・東村山チーム 鈴木大翔選手(駒沢大学) 区間記録更新おめでとうございます㊗️ https://t.co/u0QjiK04nr
— ELDORESO (@eldoreso) April 29, 2026
鈴木大翔選手のプロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鈴木大翔 |
| 読み方 | すずき・ひろと |
| 出身中学 | 山辺中学校と紹介あり |
| 出身高校 | 仙台育英高校 |
| 大学 | 駒澤大学 |
| 学部・学科 | 経済学部経済学科 |
| 所属 | 駒澤大学陸上競技部 |
| 得意種目 | 5000m |
| 5000m自己ベスト | 13分46秒10 |
| 1500m自己ベスト | 3分49秒39 |
| 趣味 | ゲーム |
まとめ
今回は、駒澤大学の陸上競技部に所属する鈴木大翔選手について、出身中学や高校、大学での経歴を紹介しました。
鈴木選手は山形県の山辺中学校出身と紹介されており、高校は仙台育英高校に進学。高校時代には5000mで全国高校総体5位に入るなど、実績を積み重ねてきました。
その後、駒澤大学に進学し、現在は5000mを得意種目として競技に取り組んでいます。
本人は、大学4年間の目標として箱根駅伝への出場を掲げています。
強豪校で培った経験を生かし、大学駅伝の舞台でどのような走りを見せてくれるのか、今後の成長に期待したいですね。
