花咲徳栄野球部の黒川凌大選手。
速球が武器の大会注目の投手です。
高校に進学すると、黒川選手はすぐにその実力を発揮し、1年生の秋からベンチ入り。
2年生の秋には主戦投手として活躍し、特に関東大会では全試合完投を果たすなど、圧倒的なスタミナと投球技術を見せつけました。
そんな、黒川凌大選手の出身中学を紹介します。
母親・父親やプロフィールもまとめました。
黒川凌大の特徴は?【花咲徳栄】
【センバツ】花咲徳栄・黒川凌大、先輩の借りを返す 延長15回再試合の東洋大姫路との23年ぶり再戦に必勝宣言
— 埼玉高校野球FANCLUB (@koukouyakyuFC) March 15, 2026
「2003年は負けてしまったんですけれど、この代でもう一度勝って、一戦必勝で勝ち進みたい」と先輩たちの無念を晴らすピッチングを誓った。- スポーツ報知 https://t.co/Lqb3BNYUZM
黒川凌大選手は右投げの本格派投手で、最速145km/hの直球を投げる能力があります。
特に、140キロ台の重い直球を投げ込む力強い腕の振りが魅力。
黒川選手は完投能力が高く、昨秋の公式戦では4完投1完封を達成するなど、試合を通じて安定したパフォーマンスを発揮しています。
黒川凌大の出身小学校はどこ?
黒川凌大選手の出身小学校は、栃木県の壬生町にある壬生町立稲葉小学校です。
黒川選手は小学2年生の時にこの学校で野球を始めました。
黒川凌大の出身中学はどこ?
黒川凌大選手の出身中学は、栃木県の壬生町にある壬生中学校です。
中学時代には、硬式野球チームの上三川ボーイズに所属し、そこでの活躍が彼の野球キャリアの基礎を築きました。
特に、中学3年生の時にはNOMOジャパンに選出されるなど、全国レベルでの実力を示しました。
黒川凌大の中学時代の成績は?
中学3年生の夏には、野茂英雄氏が総監督を務めるジュニアオールジャパン「NOMOジャパン」に選出され、全国レベルでの実力を証明しました。
この選抜は、同世代の中でもトップクラスの能力を持つ選手に与えられるものであり、彼の才能が際立っていたことを示しています。
中学時代の具体的な試合成績についての詳細は記載されていませんが、彼はその圧倒的なスタミナと最速140キロの速球を武器に、試合でのパフォーマンスが非常に高かったとされています。
黒川凌大の母親は?
黒川選手の母親は元柔道家の琴美さんで、72キロ級のアジア選手権で優勝した実績を持っています。
黒川選手は、母親から受け継いだ肉体的な強さと精神的なタフさが、彼の野球キャリアに大きな影響を与えていると語っています。
琴美さんは、黒川選手が幼少期からバランスの取れた食事やトレーニングを通じてサポートしてきたことが、彼の成長に役立ちました。
また、メンタル面でも彼を支え、失敗を恐れずに挑戦する姿勢を育ててきたことが、現在の彼のプレースタイルに反映されています。
黒川凌大の父親は?
黒川凌大選手の父親に関する具体的な情報は、検索結果には含まれていませんでした。
ただし、彼の家族背景については、母親が元柔道選手であることが知られています。
父親についての詳細は明らかにされていないため、今後の情報に注目する必要があります。
黒川凌大の経歴は?
野球の始まり: 小学2年生の時に「稲葉クラブ」で軟式野球を始める。
中学時代: 壬生中学校では「上三川ボーイズ」に所属し、中学3年生の夏にはNOMOジャパンに選出される。
高校: 花咲徳栄高校に進学し、1年生の秋からベンチ入り。2年生の夏には県大会でデビューし、全3試合で無失点のリリーフを務める。
成績: 2年生の秋には関東大会での活躍が目立ち、全11試合中8試合で先発し、58.2回を投げて62奪三振、防御率3.07を記録。
特に、準々決勝では甲府工業を相手に完封勝利を収める。
黒川凌大のプロフィール
黒川凌大 花咲徳栄2年
— ぶるーたす (@bluamabase) October 12, 2025
182㎝86㎏というどっしりとした体格で、帽子を飛ばすほど投げっぷりが良いMax145㌔右腕。花咲徳栄では1年秋から投手陣の一角として活躍し、2年秋はエースとして全て中1日で5試合に先発し、昌平・春日部共栄など強豪を抑え、チームを優勝に導いた。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/9zxkZYGuz6
氏名: 黒川 凌大(くろかわ りょうた)
出身地: 栃木県壬生町
学年: 花咲徳栄高校 3年生
ポジション: 投手
投打: 右投げ・右打ち
身長・体重: 182cm・86kg
元柔道家の母から受け継いだ身体的な強さと精神的なタフさが特徴で、試合でのスタミナにも定評があります。
まとめ
黒川 凌大選手についてお届けしました。
今後の活躍が期待されます。
