矢田みくに選手は、日本の陸上界で注目される長距離ランナー。
2025年のアジア選手権では銅メダルを獲得するなど、国際舞台でもその実力を証明しています。
アジアでの活躍を弾みに、2025年9月には地元開催の「東京2025世界陸上」に日本代表として出場。
世界の強豪と肩を並べ、日の丸を背負って疾走する姿は多くのファンに感動を与えました。
そんな、矢田みくに選手の出身中学や高校を紹介します。
矢田みくにの特徴は?
#クイーンズ駅伝
— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) November 23, 2025
2区トップは依然エディオン!
3区は世界陸上代表の矢田みくに pic.twitter.com/4OPAmMjMyq
矢田選手は、トラック競技で培った圧倒的なスピードを持ち、特にレースの後半での粘り強さが際立っています。
どんなレース展開でも大きく崩れることなく、冷静な判断力を保ちながら走ることができる選手です。
2025年の世界陸上での経験は、彼女にとって大きな財産となり、国際舞台での緊張感や競り合いを通じて、勝負どころでの判断力が向上しました。
これにより、レース中のプレッシャーにも強くなっています。
矢田みくにの出身中学はどこ?
矢田みくに選手は、熊本県の熊本市立力合中学校を卒業しました。
彼女は中学時代から陸上競技に取り組み、特に持久走において才能を発揮。
中学校では、持久走大会などでの経験を通じて陸上への興味を深め、競技を本格的に始めることとなりました。
矢田みくにの出身高校はどこ?
矢田みくに選手は、熊本県出身でルーテル学院高等学校を卒業しました。
彼女は高校在学中に陸上部に所属し、特に3000mや5000mの競技で優れた成績を収めており、熊本県の記録を樹立した実績があります。
具体的には、2016年には高校総体南九州大会で3000mの大会新記録を樹立し、優勝を果たしました。
矢田みくにの大学は?
矢田みくに選手に関する情報では、彼女が大学に進学したという具体的な情報は見つかりませんでした。
彼女はルーテル学院高等学校を卒業後、2018年にデンソーに入社し、その後2022年にエディオンに移籍して陸上競技を続けています。
学生時代のエピソードは?
ルーテル学院高等学校では、全国高校駅伝の常連校としても知られ、矢田選手はチームの中心選手として活躍しました。
厳しい練習を通じて培った基礎体力と仲間との絆が、後の実業団での成功に繋がっています。
矢田みくにの経歴
矢田みくにの経歴を紹介します。
高校時代
ルーテル学院高等学校では陸上部に所属し、特に長距離走での実績を積み重ねました。
高校在学中に、3000mで熊本県高校総体を3連覇し、南九州大会でも大会新記録を樹立。
5000mでは日本高校歴代2位の記録を持っています。
実業団
2018年にデンソーに入社し、デンソーフリートセローズに所属。
同年のアジアジュニア選手権5000mで優勝し、16分31秒65の記録を達成。
2022年にはアメリカのボストンで開催された室内競技会で、5000mの室内アジア新記録を15分23秒87で樹立しました。
移籍
2022年5月31日にデンソーを退社し、同年9月にエディオンに移籍しました。
エディオンでは、長距離ブロックのキャプテンとしてチームを牽引し、2025年のアジア選手権で10000mの銅メダルを獲得しました。
主な成績
10000mの自己ベストは31分12秒21で、2025年のアジア選手権で記録しました。
2025年の世界陸上にも出場し、女子10000mで20位に入賞しました。
矢田選手は、長距離走において日本のトップ選手として活躍しており、今後のさらなる成長が期待されています。
陸上を始めたきっかけは?
矢田みくに選手は、小学校の持久走大会での経験がきっかけで陸上競技を始めました。
彼女はその大会で負けることが多く、悔しさから練習を重ねるうちに「陸上が好き」と気づいたと語っています。
中学校に進むと、本格的に陸上競技に取り組むようになり、高校2年生の時にはU20(20歳未満)世界選手権に出場するなど、早くからその才能を発揮しました。
このように、矢田選手は小学校時代の悔しさをバネにして陸上競技を始め、次第にその道を進むことになりました。
矢田みくにのプロフィール
▷矢田みくに(エディオン)
— もりてゃ (@unpi88) November 27, 2025
区間3位/33:32#クイーンズ駅伝 pic.twitter.com/dx6S6fbqUj
名前: 矢田みくに(やだ みくに)
生年月日: 1999年10月29日(現在25歳)
出身地: 熊本県
出身校: 熊本市立力合中学校 → ルーテル学院高等学校
所属: エディオン女子陸上競技部
主な種目: 10000m、5000m
明るさ、素直さ、謙虚さを大切にしており、好きなことはお笑い芸人のYouTubeを見ることやカフェ巡りです。
まとめ
矢田みくに選手についてお届けしました。
トラック種目で培った圧倒的なスピードを武器に、マラソンという新たなステージへの挑戦は、日本の陸上ファンに大きな期待を抱かせています。
