ついに世界一を決める戦い、WBC2026「決勝ラウンド」が幕を開けます!1次ラウンドで見事プールCを1位通過した侍ジャパン。
次なる舞台は、野球の本場・アメリカのマイアミです。
そこで気になるのが、日本から応援する際の「試合開始時間」ですね。
今大会の決勝ラウンドは、日本時間の午前中というタイミングで開催されます。
平日の朝、日本中が熱狂の渦に包まれる3日間の詳細スケジュールをチェックして、侍ジャパンの連覇への軌跡を共に見届けましょう!
侍ジャパンプールCを1位で突破!
侍ジャパンは2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で素晴らしいスタートを切っています。大会は3月5日に開幕し、日本はすでに3連勝を収め、プールCで1位通過を決めました。
侍ジャパンは、前回大会のMVPである大谷翔平選手をはじめ、強力な選手陣を揃えており、連覇を狙う姿勢が強く感じられます。今後の試合でもその勢いを維持し、さらなる進撃が期待されます。
WBC2026の準々決勝はいつ?(日本時間)
日本はプールCで1位通過を決めました。
準々決勝は日本時間で3月15日午前10時から、フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われる予定です。
週末の午前中という絶好のタイミングでの開催となります。強豪を相手にどんなドラマを見せてくれるのか、一瞬たりとも目が離せません。
WBC2026・侍ジャパンの準々決勝の対戦相手は?
侍ジャパンの次の対戦相手は、プールDの2位チームです。
プールDでは、ドミニカ共和国やベネズエラが上位候補と見られていますが、具体的な対戦相手はまだ決まっていません。
準々決勝で侍ジャパンを待ち受けるのは、激戦の組・プールDを勝ち抜く猛者たちです。
優勝候補筆頭のドミニカ共和国や、メジャーのスター軍団を擁するベネズエラが首位争いを繰り広げており、どちらが2位で日本の前に立ちはだかっても、事実上の「決勝戦」とも言える激戦は必至。
プールCを1位通過した日本が、この巨大な壁をどう打ち破るのか、世界中の視線が注がれています。
WBC2026・準々決勝の見どころは?
日本の対戦相手は、ドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコなどがひしめく「激戦(プールD)」を勝ち抜いた2位チームです。
準々決勝の見どころを紹介します。
その1
メジャーのMVP級スラッガーが並ぶ強力打線に対し、日本の投手陣がどう立ち向かうか。
特に、ドミニカのソトやゲレーロJr.といった規格外のパワーを持つ打者との対決は、今大会最大のハイライトになります。
その2
1次ラウンド初戦から中6日、準々決勝の先発は山本由伸投手が有力視されています。
メジャー最高給右腕としてのプライドをかけ、完全アウェイのマイアミでどんな投球を見せるのか。
その3
1次ラウンドのオーストラリア戦でも逆転ホームランを放つなど、国際大会での勝負強さが際立っている吉田正尚選手。
メジャーの同僚やライバルたちが集結するマイアミで、彼の「安打製造機」ぶりが爆発するか。
勝負どころでの一振りが、準決勝進出の鍵を握ります。
WBC2026・決勝ラウンド日程
決勝ラウンドの日程も紹介します。
| 試合種別 | 日本時間(予定) | 備考 |
|---|---|---|
| 準決勝 第1試合 | 3月16日(月) 08:00〜 | 月曜朝の決戦 |
| 準決勝 第2試合 | 3月17日(火) 08:00〜 | 火曜朝の決戦 |
| 決勝戦 | 3月18日(水) 08:00〜 | 水曜朝の頂上決戦 |
WBC 2026 決勝トーナメント表(日本時間)
【準々決勝】
Q1:3月14日(土) 09:00(ヒューストン)
プールB 1位 vs プールA 2位
Q2:3月15日(日) 04:00(ヒューストン)
プールA 1位 vs プールB 2位
Q3:3月14日(土) 07:30(マイアミ)
プールD 1位 vs プールC 2位(韓国)
Q4:3月15日(日) 10:00(マイアミ)
プールC 1位(日本) vs プールD 2位
【準決勝】
準決勝①:3月16日(月) 08:00(マイアミ)
Q1の勝者 vs Q2の勝者
準決勝②:3月17日(火) 08:00(マイアミ)
Q3の勝者 vs Q4の勝者(日本が進出した場合)
【決勝】
決勝戦:3月18日(水) 08:00(マイアミ)
準決勝①の勝者 vs 準決勝②の勝者
