堤大輔選手は、熊本工業高校のエースとして注目を集める投手です。
堤投手の投球スタイルは、伸びのある速球を中心に、スライダーやチェンジアップなど多彩な球種を駆使することが特徴。
特に制球力に優れ、打者に応じた配球ができるため、試合での安定感が高いと評価されています。
昨秋の九州大会では、エースとしてチームを4強に導く活躍を見せ、今春のセンバツ出場も果たしました。
そんな堤大輔選手の出身中学を紹介します。
中学時代の所属チームや球種・プロフィールをまとめました。
堤大輔の特徴は?
昨年の夏以降、急激な成長を見せて熊本工のエースに上り詰めた、背番号4の堤大輔投手。167センチ、63キロの小さな体からは想像できないタフネスぶりで、秋は全8試合中7試合に登板し5完投。そんな堤くんが、ここに来て今まで感じたことがなかった体の異変に気づいたようです。https://t.co/gBLk0jv6D6
— 加来慶祐 (@1623kaku1) March 22, 2026
堤選手は167cmと小柄な体格ですが、その分、マウンドでの存在感は非常に強いです。
堤選手は試合中に冷静さを保ち、状況に応じて投球を変える柔軟性を持っています。
特に、初回にホームランを打たれた後も気持ちを切り替え、以降のイニングでは被安打を抑えるなど、精神的な強さも彼の大きな特徴。
堤選手は投手としての能力だけでなく、野手としても高い技術を持っています。
中学時代には投手だけでなく内野手としてもプレーしており、二刀流としての才能がある選手です。
堤大輔の出身中学や所属チームは?
堤大輔選手の出身中学は、福岡市立柏原中学校です。
中学時代に福岡城南リトルシニアという硬式野球チームでも活動していました。
中学2年生のときには台北国際野球大会の九州選抜に選出され、その経験が彼の野球人生に大きな影響を与えました。
熊本工業での球歴
入学当初は二塁手として起用されていましたが、投手としての能力が評価され、背番号「4」を背負ってエースとしての役割を担うようになりました。
2026年の春には背番号「1」を与えられ、チームの主力として活躍しています。
堤大輔の最速や球種は?
堤大輔選手の最速球速は138km/hです。
球種は、スライダーやカットボール、チェンジアップなど多彩な球種を持ち、制球力にも優れた投手として評価されています。
堤大輔の投球スタイルは?
堤投手は、「コントロールに自信がある」と語っており、特にストライクを取るための緩い変化球を効果的に使っています。
これにより、安定した投球を実現し、九州大会では全試合で2失点以内に抑えるなど好成績。
また、テンポの良い投球を心がけており、これが彼の投球スタイルの一部となっています。
試合の流れを意識しながら、リズムよく投げることで、打者にプレッシャーをかけることができます。
堤大輔のプロフィール
背番号「4」の快投続く 九州大会でベスト4 熊本工の堤大輔投手 https://t.co/42JvI9C1dv
— バーチャル高校野球 (@asahi_koshien) October 28, 2025
名前: 堤 大輔(つつみ だいすけ)
出身地: 福岡県福岡市
学年: 新3年生
身長/体重: 167cm / 63kg
投打: 右投左打
ポジション: 主に投手と内野手(セカンド)
高校での試合では、打率.333を記録し、特に対左投手に対しては高い打率を誇ります。
まとめ
堤大輔選手についてお届けしました。
抜群の安定感を誇るピッチングはもちろん、野手としても一級品の野球センスを誇る彼のプレーは、一秒も見逃せない見どころが満載です!
今後の活躍が期待されます。