早稲田大学競走部で長距離種目に取り組む上杉敦史選手。
千葉県の八千代松陰高校出身で、高校時代には全国高校駅伝に3年連続で出場。最終学年では主将を務め、チームの5位入賞に貢献しました。
中学3年生のときには全国大会の男子3000mで7位に入賞するなど、早い時期から全国レベルの舞台を経験しています。
2026年春に早稲田大学へ進学した上杉選手は、大学陸上でどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。
この記事では、上杉敦史選手のプロフィールや出身中学・高校、自己ベスト、高校時代の成績、早稲田大学での目標について紹介します。
上杉敦史のwiki風プロフィール!
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まずは、上杉敦史選手の基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上杉敦史(うえすぎ あつし) |
| 生年月日 | 2007年5月16日 |
| 出身地 | 千葉県流山市 |
| 出身高校 | 八千代松陰高校 |
| 大学 | 早稲田大学 |
| 学部 | スポーツ科学部 |
| 所属 | 早稲田大学競走部 |
| ブロック | 長距離 |
| 主な種目 | 3000m・5000m・10000mなど |
上杉敦史選手は、千葉県出身の長距離ランナーです。
2026年度に早稲田大学へ入学し、競走部の長距離ブロックに所属しています。
早稲田大学競走部の公式プロフィールによると、上杉選手は高校時代から全国高校駅伝やインターハイなどの大会を経験してきました。
大学では、高校時代に培った経験を生かしながら、さらに高いレベルの競技に挑戦しています。
本人は大学4年間の目標として、練習に粘り強く取り組み、成長を続けていく姿勢を掲げています。
上杉敦史の出身中学はどこ?
千葉県にある流山市立常盤松(ときわまつ)中学校の出身です。
中学1年生から陸上競技(長距離)を本格的にスタートさせ、全国トップクラスの走者へと順調に成長を遂げました。
中学3年生では全国大会に出場しています。
男子3000mで7位に入賞したことは、上杉選手の経歴の中でも注目したい実績です。
全国大会という大きな舞台で入賞するには、日々の練習を積み重ねることに加え、レース本番で力を発揮することも求められます。
この時期に全国レベルの選手たちと競い合った経験は、高校や大学で競技を続けていくうえでも貴重なものになったのではないでしょうか。
本人は大学の部員日記で、中学時代に全国大会へ導いてくれた指導者や、陸上競技に取り組むきっかけを与えてくれた先生たちへの感謝もつづっています。
周囲の支えを受けながら競技力を高めてきたことが伝わってきます。
上杉敦史の出身高校は八千代松陰高校!
上杉敦史選手の出身高校は、千葉県の八千代松陰高校です。
八千代松陰高校は、陸上競技の長距離種目や駅伝で知られる高校のひとつです。
上杉選手は高校時代、5000mを中心に競技に取り組み、インターハイや全国高校駅伝に出場しました。
インターハイに2年連続で出場
上杉選手は高校2年生と3年生のときに、インターハイの5000mに出場しています。
全国の有力選手が集まる大会に2年連続で出場したことは、高校時代の競技経歴を語るうえで欠かせないポイントです。
本人は大学の部員日記で、インターハイでは思うような結果を残せなかったと振り返っています。
しかし、競技生活では、好成績を収めることだけでなく、思いどおりにいかなかった経験から何を学ぶかも重要です。
大学進学後にさらに成長するための課題を見つける機会にもなったのかもしれません。
全国高校駅伝に3年連続で出場!
上杉選手は高校1年生から3年生まで、全国高校駅伝に3年連続で出場しました。
大会での主な成績は次のとおりです。
| 年度 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2023年 | 全国高校駅伝 | 2区・区間8位 |
| 2024年 | 全国高校駅伝 | 2区・区間6位 |
| 2025年 | 全国高校駅伝 | 1区・区間14位 |
高校1年生と2年生では2区を走り、3年生では1区を任されました。
特に2025年の全国高校駅伝では、八千代松陰高校の主将としてチームを支え、総合5位入賞に貢献。
全国高校駅伝は、各校の代表選手がたすきをつなぎ、チームとしての総合順位を競う大会。
個人の走力だけでなく、チーム全体の流れや各区間での走りも重要になります。
3年間にわたって全国大会を経験した上杉選手は、チームの一員として駅伝に向き合う力も培ってきたと考えられます。
上杉敦史の自己ベストは?
上杉敦史選手の自己ベストとして、早稲田大学競走部の公式プロフィールには次の記録が掲載されています。
| 種目 | 自己最高記録 |
|---|---|
| 1500m | 3分55秒18 |
| 3000m | 8分18秒35 |
| 5000m | 14分12秒92 |
| 10000m | 28分50秒87 |
| 5km | 13分55秒 |
なかでも注目したいのが、10000mの28分50秒87という記録です。
10000mは長距離選手の持久力やレース展開への対応力が問われる種目です。大学駅伝を目指す選手にとっても、重要な競技種目のひとつといえます。
また、5000mでは14分12秒92を記録しています。
これらは公式プロフィールに掲載されている自己最高記録であり、今後の大会で記録を更新する可能性もあります。
上杉敦史は2026年に早稲田大学へ進学!
上杉敦史選手は2026年春、早稲田大学スポーツ科学部に進学しました。
早稲田大学競走部は、箱根駅伝をはじめとする大学駅伝やトラック競技で活動するチームです。
同期と競争
上杉選手は、同じ時期に入学した実力のある長距離選手たちと切磋琢磨しながら、大学競技に挑戦しています。
2026年4月に掲載された新入生インタビューでは、大学での目標について語っています。
高校時代に日本代表を経験したことがないため、大学4年間で日本代表に選ばれ、世界大会で入賞することを目指しているそうです。
そのためにも、日々の練習を通じて力をつけ、競技者として成長していくことが重要になります。
目標は日本代表と世界大会での入賞
上杉選手が掲げる目標は、大学駅伝で活躍することだけではありません。
本人は、日本代表に選ばれ、世界大会で入賞することを目標として挙げています。
もちろん、目標の実現には今後の競技成績や成長が欠かせません。
大学では高校時代とは異なる練習環境や競技レベルに向き合いながら、自分の力を高めていくことになります。
上杉選手は大学の部員日記で、同期の選手たちから刺激を受けていることも明かしています。
高校時代から全国大会で活躍してきた仲間と同じチームで練習できる環境は、上杉選手にとって成長につながる機会になりそうです。
今後、トラック競技で記録を伸ばすとともに、駅伝メンバーとしてどのような走りを見せるのかにも注目が集まります。
まとめ
上杉敦史選手は、中学3年生で全国大会の男子3000mに入賞し、八千代松陰高校ではインターハイや全国高校駅伝を経験してきた長距離ランナーです。
高校時代は全国高校駅伝に3年連続で出場し、最終学年では主将としてチームの5位入賞に貢献。
2026年春からは早稲田大学競走部に所属し、大学陸上という新たな舞台で競技を続けています。
自己ベストは5000mが14分12秒92、10000mが28分50秒87。今後の記録更新にも期待したいところです。
本人が掲げる目標は、日本代表に選ばれ、世界大会で入賞すること。
大学4年間でどのように成長し、トラック競技や駅伝で活躍していくのか、これからの上杉敦史選手に注目していきましょう。
