城西大学の女子陸上競技部で活躍する本間香(ほんま・きょう)選手。
大学女子駅伝で優勝に貢献し、区間新記録を樹立するなど、注目を集めている長距離ランナーです。
そんな本間香選手について調べていると、「妹も陸上選手なの?」「妹の名前は?」「高校や大会成績は?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
本間香選手の妹は、山形中央高校で陸上競技に取り組む本間栞(ほんま・しおり)選手です。
妹の栞選手も高校陸上で活躍しており、2026年のインターハイ東北地区予選会では女子1500mで優勝しました。
今回は、本間香選手の妹・本間栞選手のプロフィールや高校、陸上の成績を紹介するとともに、姉妹それぞれの経歴についてまとめます。
本間香の妹は本間栞!姉妹そろって陸上選手

本間香選手には、同じく陸上競技に取り組む妹の本間栞選手がいます。
姉の香選手は城西大学で活躍する大学生ランナー、妹の栞選手は山形中央高校に所属する高校生ランナーです。
姉妹それぞれが異なるカテゴリーで競技に取り組み、大会で実績を残している点が注目されています。
妹の本間栞も中長距離で活躍!
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 氏名 | 本間 栞(ほんま しおり) |
| 生年月日 | 2008年度生まれ(姉・香さんの2学年下) |
| 出身地 | 山形県天童市 |
| 主な競技種目 | 800m、1500m、駅伝 |
| 出身中学 | 天童市立第一中学校 |
| 在籍高校 | 山形県立山形中央高等学校(スポーツ科) |
本間栞選手は、山形中央高校で陸上競技に取り組んでいます。
特に注目したい種目が、女子800mや1500mなどの中距離・中長距離種目です。
2026年6月に開催されたインターハイ東北地区予選会では、女子1500m決勝で4分25秒27を記録し、見事に優勝しました。
この大会では、山形城北高校の井上佳奈選手が2位、仙台育英高校の黒田六花選手が3位に入っています。
有力選手が集まるレースでトップに立ったことからも、栞選手の実力がうかがえます。
姉の香選手が大学女子駅伝で活躍する一方、妹も高校陸上で着実に成績を残しているのですね。
姉の活躍が妹の目標に!
栞選手は、大学で成長を続ける姉の姿にも刺激を受けているようです。
陸上専門メディアのインタビューでは、姉の香選手について触れながら、自分もいつか姉を超えたいという目標を語っています。
身近に高いレベルで活躍する選手がいることは、競技に取り組むうえで大きな刺激になるのかもしれません。
姉妹だからこそ感じる思いもあるでしょう。
今後、栞選手が高校でどのような成績を残し、大学など次のステージへ進んでいくのかにも注目したいですね。
本間栞の高校は山形中央高校!
本間香選手の妹・本間栞選手が所属している高校は、山形県立山形中央高校です。
山形中央高校は、陸上競技をはじめ、さまざまな競技で選手を送り出している学校です。
栞選手は同校の陸上競技で経験を積み、インターハイ東北地区予選会などの大会に出場しています。
2026年インターハイ東北予選で女子1500m優勝!
栞選手の高校時代の成績として、特に注目したいのが2026年のインターハイ東北地区予選会です。
大会2日目の6月13日に行われた女子1500m決勝で、栞選手は4分25秒27を記録して優勝しました。
主な結果は次のとおりです。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 本間栞 | 山形中央高校 | 4分25秒27 |
| 2位 | 井上佳奈 | 山形城北高校 | 4分26秒37 |
| 3位 | 黒田六花 | 仙台育英高校 | 4分26秒59 |
2位の井上選手との差は0秒10。接戦となった決勝で勝ち切ったことが分かります。
レースでは、終盤に本間選手と井上選手がスピードを上げ、最後の直線手前で栞選手がさらに加速して先頭に立ちました。
栞選手はレース後、自分が理想としていたプランで走れたと振り返っています。
自分の考えたレース展開を実現し、優勝につなげたことは大きな成果といえるでしょう。
前年のインターハイ経験を糧に成長
栞選手は、前年のインターハイでも800mと1500mに出場していました。
ただし、2025年の大会では予選で敗退しています。
全国大会で悔しい経験をしたあと、2026年には東北地区予選の1500mで優勝。着実に成長していることがうかがえます。
栞選手は2026年のインターハイで決勝進出を大前提とし、入賞を目標に掲げていました。
高校生ランナーとして、全国の舞台でどこまで力を発揮できるのか、今後の活躍にも期待が高まります。
本間香の陸上経歴!城西大学で活躍する長距離ランナー
続いて、姉の本間香選手のプロフィールや経歴を見ていきましょう。
| 項目 | 詳細情報 |
|---|---|
| 氏名 | 本間 香(ほんま きょう) |
| 生年月日 | 2006年9月12日 |
| 出身地 | 山形県天童市 |
| 身長・体重 | 非公表(中長距離の本格派選手) |
| 所属 | 城西大学 女子駅伝部(経営学部マネジメント総合学科) |
| 主な競技種目 | 中長距離走(800m、1500m、5000m、駅伝) |
香選手は山形中央高校を経て城西大学へ進学し、大学女子駅伝で活躍している長距離ランナーです。
高校時代から中長距離種目に取り組み、大学進学後にさらに力を伸ばしました。
山形中央高校時代はインターハイに出場
本間香選手も、妹の栞選手と同じ山形中央高校で陸上競技に取り組んでいました。
高校時代は800mや1500mなどに出場し、インターハイにも出場しています。
ただし、高校3年時のインターハイでは予選敗退を経験しました。
その後、城西大学に進学してから大きく成長し、大学女子駅伝で活躍する選手となりました。
高校時代に全国大会で思うような結果を残せなかった経験があっても、その後の努力によって実績を積み重ねてきた点は、香選手の経歴を語るうえで注目したい部分です。
城西大学で全日本大学女子駅伝の優勝に貢献
本間香選手は、城西大学女子駅伝部のメンバーとして活躍しています。
2025年の全日本大学女子駅伝では1区を担当し、区間新記録を樹立しました。
さらに、同年12月30日に開催された富士山女子駅伝でも2区を走り、20分36秒の区間新記録で区間賞を獲得しています。
城西大学はこの大会で優勝し、全日本大学女子駅伝と合わせて大学女子駅伝の2冠を達成しました。
香選手は、チームの優勝を支える重要な役割を果たしたのです。
高校時代にはインターハイ予選で敗退を経験した香選手が、大学では駅伝の大舞台で区間新記録を出すまでに成長したことは印象的ですね。
姉・本間香の活躍が妹の刺激に
香選手の成長は、妹の栞選手にとっても身近な目標となっているようです。
大学女子駅伝で活躍する姉と、高校のトラック競技で実績を重ねる妹。
現在はそれぞれ違う舞台で競技に取り組んでいますが、どちらも陸上競技に真剣に向き合っています。
栞選手が姉を超えることを目標にしている点からも、姉の存在が競技へのモチベーションの一つになっていることがうかがえます。
今後、姉妹がそれぞれの大会でどのような走りを見せるのか、注目していきたいですね。
本間香と本間栞の姉妹を比較!
ここで、姉妹それぞれの経歴を整理してみましょう。
| 項目 | 姉・本間香 | 妹・本間栞 |
|---|---|---|
| 所属 | 城西大学 | 山形中央高校 |
| 主な競技 | 長距離・駅伝 | 800m・1500mなど |
| 主な実績 | 大学女子駅伝で区間賞・区間新記録 | 2026年インターハイ東北予選1500m優勝 |
| 注目ポイント | 大学女子駅伝での活躍 | 高校陸上での成長 |
姉の香選手は大学女子駅伝で結果を残し、妹の栞選手は高校のトラック競技で実績を重ねています。
同じ陸上競技に取り組んでいても、所属するカテゴリーや出場する大会は異なります。
そのため、記録だけで単純に優劣を判断するのではなく、それぞれの大会での活躍や成長に注目することが大切です。
また、姉妹の詳しい年齢や生年月日、両親の職業などについては、確認できる公表情報が限られています。
両親は、陰ながらサポートされていることでしょう。
まとめ
今回は、本間香選手の妹・本間栞選手の高校や陸上の成績、姉妹それぞれの経歴について紹介しました。
記事のポイントをまとめます。
- 本間香選手の妹は、本間栞選手
- 妹の栞選手は山形中央高校で陸上競技に取り組んでいる
- 2026年のインターハイ東北地区予選会では女子1500mで4分25秒27を記録して優勝
- 栞選手は前年のインターハイにも800mと1500mで出場している
- 姉の香選手は城西大学で活躍し、大学女子駅伝で区間賞や区間新記録を獲得
- 妹の栞選手は、大学で成長した姉を目標の一つとしている
本間香選手と本間栞選手は、姉妹そろって陸上競技に打ち込んでいます。
姉の香選手は大学女子駅伝で優勝に貢献し、妹の栞選手は高校陸上の1500mで東北地区の頂点に立ちました。
それぞれの舞台で成長を続ける姉妹が、今後どのような活躍を見せるのか楽しみですね。
