横浜高校野球部の川上慧(けい)選手。
川上選手は、強肩と快足を活かした守備力と、勝負強い打撃が特徴です。
2025年の夏の甲子園でも、1年生ながらスタメンで起用されています。
そんな、川上慧選手の家族構成をまとめました。
父親・母親・兄のエピソードを紹介します。
川上慧の家族構成は?

川上慧選手の家族構成は、父・母・兄、そして慧選手の4人家族。
実はこの一家、高校野球ファンの間では「超名門・兄弟」として知られています。
2歳上の兄・真(しん)選手は、名門・早稲田実業で甲子園出場を果たした実力者。
兵庫から東の激戦区へと飛び出し、それぞれ異なる名門校の門を叩いた兄弟の絆が、慧選手のさらなる飛躍の原動力となっています。
川上慧の父親は?
父親は川上昌幸さん。
父・昌幸さんに関する詳細な経歴は伏せられていますが、慧選手が小学・中学時代から高いレベルで活躍している背景には、父の熱心な指導や支えがあったことが推察されます。
川上慧の母親は?
母親は史佳さん。
史佳さんは、食事面などで息子たちの激しい競技生活をサポートされています。
慧選手は好きな食べ物に「母のハヤシライス」を挙げており、家族の温かいバックアップが、世界MVPを獲るほどの強靭なメンタルの源となっているようです。
川上慧の兄は?
兄は早稲田実業の川上真選手。
慧選手の2歳上の兄・川上真(しん)選手は、名門・早稲田実業学校高等部でプレーしていました。
2024年夏の甲子園にも出場しており、兄弟揃って「聖地」を経験するという、まさに野球エリート一家です。
現在は、早稲田大学でプレーしています。
川上慧の家族エピソード
2025年の甲子園大会では、川上選手がスタメンに選ばれることを両親に伝えず、サプライズとして試合に臨みました。
彼は「言ったら緊張するかなと思って」と理由を述べ、両親がスタンドで見守る中、初安打を記録しました。
このエピソードは、家族との絆や川上選手の思いやりを示しています。
川上慧の経歴は?
経歴を紹介します。
始まり
慧選手は7歳の頃から野球を始め、オリックスの選手を応援する中で自然とプレーするようになりました。
中学時代
明石ボーイズに所属し、U-15日本代表としてWBSC U-15ワールドカップに出場。
大会では打率.414を記録し、MVPに選ばれました。
この大会での活躍が彼の名を広めるきっかけとなりました。
高校進学
2025年に横浜高校に進学し、1年生の春から公式戦にスタメンで出場。
公式戦では20戦連勝のチームで早々にデビューを果たしました。
成長
高校では内野手としての成長が著しく、特に守備や走塁において高い能力を発揮。
2026年の春季大会では、打撃面でもチームの中軸を担い、さらなる活躍が期待されています。
川上選手は、将来のプロ野球選手としての期待が高まる若手選手であり、今後の成長が注目されています。
U-15の活躍
川上慧選手のU-15日本代表での活躍は非常に印象的で、特に2024年にコロンビアで開催された第6回WBSC U-15ワールドカップでのパフォーマンスが際立っています。
大会の成果
川上選手は日本代表の一員として大会に出場し、チームは悲願の初優勝を果たしました。
決勝戦ではプエルトリコを7-6で破り、勝利を収めました。
U15日本代表、優勝おめでとう👏
— のぶ (@DNEABXihm877707) August 26, 2024
そして、最後ショート川上慧(明石ボーイズ)③で最後締めているところも好き✨
やっぱ肩とスローイングいいな!!!!
pic.twitter.com/oNuUFuI9nt
個人成績
川上選手は大会中、打率.414を記録し、7打点、9得点を挙げるなど、攻撃面でも大きく貢献しました。
特に決勝戦では、重要な場面での打撃が光り、チームの勝利に貢献しました。
受賞歴
彼の活躍により、川上選手は大会の最優秀選手(MVP)に選ばれ、最優秀守備選手賞やオールワールドチーム(ベストナイン)にも選出されるという快挙を達成しました。
これにより、彼の守備力と打撃力が高く評価されたことが示されています。
チームの柱
川上選手は明石ボーイズの主将としてもチームを牽引しており、精神的な支柱としての役割も果たしていました。
彼のリーダーシップと技術は、チーム全体の士気を高める要因となったと考えられます。
このように、川上慧選手はU-15日本代表としての活動を通じて、個人としてもチームとしても素晴らしい成果を上げ、将来が非常に楽しみな選手です。
川上慧のプロフィール
川上慧 横浜 新2年
— ぶるーたす (@bluamabase) February 11, 2026
力強さとミート力を兼ねそろえ、U15W杯ではMVPに輝いた逸材は、横浜では1年夏から、甲子園ではライトでスタメン出場するなど活躍。2年秋は3番サードを務め、関東大会の高崎商大付戦ではサヨナラ弾を含む2ホーマーの活躍。兄は早稲田実業の川上真。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/bDLF79U47x
名前: 川上慧(かわかみ けい)
生年月日: 2009年4月16日
身長: 180cm
体重: 76kg
ポジション: 内野手(主に三塁手)
投打: 右投げ・左打ち
2025年に横浜高校に進学し、1年生の春から公式戦にスタメンで出場。
まとめ
川上慧選手についてお届けしました。
世界大会MVPという肩書きに甘んじることなく、名門の厳しい競争の中でさらなる進化を遂げようとしている彼。
その鋭いスイングとダイヤモンドを駆ける快足は、これから何度も甲子園の観客を熱狂させるはずです。
世代を代表する「怪物」へと成長していくその過程を、これからも全力で追いかけていきましょう!
