陸上選手の小田美月選手が注目されています。
小田選手は、立命館大学の陸上競技同好会に所属し、昨年の福知山マラソンで準招待選手の参加記録を上回るタイムで2位に入賞した実績があります。
そんな、小田美月選手の出身中学や高校を紹介します。
プロフィールや経歴もまとめました。
小田美月の特徴は?
小田美月選手は、長距離種目に強みを持ち、特にマラソンや駅伝でのパフォーマンスが注目されています。
彼女は、走ることを楽しむ姿勢を大切にしており、競技を通じて自己記録の更新を目指しています。
大学1年生の小田選手は、2025年11月に開催された福知山マラソンで2時間39分25秒のタイムで2位に入賞しました。
この成績により、彼女は大阪国際女子マラソンの「ネクストヒロイン」枠での出場が決まりました。
小田美月のプロフィール
#大阪国際女子マラソン#ネクストヒロイン#小田美月
— 陸上アスリート箱推し・ファジアーノ岡山・さくらねこTNR (@neko27imamonao) January 24, 2026
大阪国際女子マラソンに出場する
立命館大学1年生の小田美月選手
今回も大阪薫英女学院OGも参加https://t.co/kOErkHpDJH
25年の福知山マラソンで2時間39分25秒で2位に入り、同じ同好会の深田望友選手とともに良い走りを期待しています。
小田美月(おだ みずき)
生年月日: 2005年10月8日生まれ
年齢: 20歳(2026年1月現在)
出身地: 京都府
小田選手は、陸上競技を楽しむことを重視し、仲間と共に切磋琢磨しながら成長を続けています。
小田美月の出身中学は?
小田美月選手は大阪府の高槻市にある高槻第一中学校に通っていました。
中学時代から陸上競技に取り組んでおり、特に長距離種目での実績を積んでいます。
彼女は中学3年生の時に全国中学校陸上競技大会に出場し、1500mや3000mでの競技に参加していました。
小田美月の出身高校は?
小田美月選手は大阪薫英女学院高等学校に通っていました。
この学校は陸上競技において強豪校として知られています。
高校時代、小田選手は長距離種目での活躍が目立ちました。
特に3000mや駅伝での成績が優秀で、全国高校駅伝では2年連続でアンカーを務めるなどの実績があります。
具体的には、2023年には金栗記念選抜陸上中長距離大会で3000mの部で2位、また大阪府高校女子駅伝で2位を獲得しています。
小田美月の大学は?
小田美月選手は立命館大学に在籍しています。
彼女は大学の陸上部ではなく、陸上競技同好会に所属。
この同好会は、競技を楽しみながら続けることを重視しており、彼女もその環境で仲間と共に活動しています。
陸上を始めたきっかけは?
小田美月選手が陸上を始めたきっかけは、幼稚園の徒競走で負けたことです。
この経験を通じて、彼女は父親と一緒に練習を重ねることで走る楽しさを知り、陸上競技に興味を持つようになりました。
その後、大阪薫英女学院高等学校に進学し、陸上競技を本格的に続けることになりました。
小田美月の経歴は?
経歴を紹介します。
高校時代
大阪薫英女学院高等学校に進学し、陸上競技で活躍。
特に駅伝では、全国高校駅伝で2年連続でアンカーを務めるなど、重要な役割を果たしました。
彼女は3000mや1500mでも好成績を収め、全国レベルでの競技者として成長しました。
大学時代
立命館大学に進学し、陸上部ではなく「陸上競技同好会」に所属しています。
大学では競技を離れるつもりだったものの、同好会での仲間との出会いや深田望友選手の影響を受け、再び陸上競技に取り組むことを決意しました。
2025年の福知山マラソンでは2時間39分25秒で2位に入賞し、その結果が評価されて大阪国際女子マラソンの「ネクストヒロイン」に選ばれました。
立命館大学の陸上競技同好会とは?
立命館大学の陸上競技同好会(RAC)は、以下のように運営されています。
公認サークル
RACは立命館大学の公認陸上サークルであり、他大学の学生も参加可能なインカレサークルです。
これにより、幅広いメンバーが集まり、様々なレベルの選手が共に練習することができます。
練習内容
練習は平日の午後に行われ、キャンパス周辺や競技場で実施されます。
参加者は自分のレベルに応じて練習を選ぶことができ、初心者から経験者まで幅広く受け入れています。
イベントと活動
年に2回の合宿や新歓イベント(例:琵琶湖BBQ)など、様々なイベントが開催されます。また、陸連に登録することで記録会や競技会に出場することも可能です。
関西の陸上競技同好会対抗の競技会(関同選)もあり、こちらは陸連への登録が不要です。
参加の自由度
RACでは、参加者が自分のペースで練習できる環境が整っており、競技を楽しむことを重視しています。
アルコールの強要などもなく、安心して参加できる雰囲気が作られています。
このように、立命館大学の陸上競技同好会は、初心者から上級者までが楽しみながら競技を続けられるような運営がなされています。
