今西紗世選手は、千葉県出身の女子長距離ランナーで、現在は帝京科学大学に所属しています。
今西選手は2006年度生まれで、高校を卒業後、大学での競技生活をスタート。
関東大学女子駅伝で区間新記録を樹立するなど、素晴らしい成績を収めています。
そんな、今西紗世選手の出身中学や高校を紹介します。
プロフィールや自己ベストもまとめました。
今西紗世のプロフィール
【2025日本学生陸上競技個人選手権大会兼
— 帝京科学大学 女子駅伝チーム (@TEIKA_EKIDEN) April 27, 2025
FISUワールドユニバーシティゲームズ日本代表選手選考競技会】
女子5000m決勝
3位 今西 紗世① 16'24''99
本学 女子駅伝チームとして
『初』全国大会入賞、そして『初』表彰台となりました✨️🥉
ご声援ありがとうございました🙌🏾#TEIKA #覚悟と新化 pic.twitter.com/rVrjVcZ4Ac
名前: 今西紗世(いまにし さよ)
生年月日: 2006年10月12日
出身地: 千葉県
大学: 帝京科学大学(女子陸上部)
今西選手は、長距離走において非常に高い実力を持つ選手です。
今西紗世の出身中学はどこ?
今西紗世選手の出身中学は流山市立八木中学校です。
1500m:
- 自己ベストは4分27秒76で、全中陸上の女子1500m決勝で3位に入賞。
- 2021年の千葉県中学校新人陸上競技大会では、1500mで2位(タイム: 4分39秒47)を記録しました。
駅伝:
- 中学時代から都道府県対抗女子駅伝などで代表として活躍し、全国レベルの選手として知られていました。
今西紗世の出身高校はどこ?
今西紗世選手の出身高校は成田高校です。
成田高校のOGには、増田明美さんがいます。
◆主な成績◆
1500m:
千葉県高校陸上記録会で2位(タイム: 4分32秒09)。
関東高校陸上競技会南関東ブロック(インターハイ関東予選)で8位(タイム: 4分27秒88)。
同じく関東高校陸上競技会で6位(タイム: 4分31秒23)。
千葉県高校新人陸上競技大会で2位(タイム: 4分39秒47)および3位(タイム: 4分49秒29)。
3000m:
千葉県高校新人大会で1位(タイム: 9分35秒30)。
日本体育大学長距離競技会で10位(タイム: 9分14秒02)。
駅伝:
千葉県女子駅伝で2位(タイム: 20分32秒)。
全国女子高校駅伝で18位(タイム: 20分34秒)。
関東地区高校女子駅伝で9位(タイム: 13分45秒)。
クロスカントリー:
世界クロスカントリーU20日本代表選考会で9位(タイム: 16分08秒)
今西選手は高校時代において非常に優れた実績を残しており、特に1500mと3000mでのパフォーマンスが際立っています。
帝京科学大学へ進学
今西紗世選手は、帝京科学大学に所属しています。
彼女は大学1年生で、特に駅伝競技での活躍が注目されています。
最近の大会では、関東大学女子駅伝で区間新記録を樹立し、チームの成績向上に貢献。
関東大学女子駅伝の区間新記録は、帝京科学大学の今西紗世選手によって達成されました。
彼女は1区(6.6キロ)で、13分25秒という記録を打ち立てました。
この記録は、彼女のこれまでの実績やトレーニングの成果を反映したものであり、特に今西選手は5000メートルでも優れた成績を収めており、前半シーズンからの強さが際立っています。
今西選手は、大学に入学してから環境が整い、競技に集中できるようになったことが、彼女のパフォーマンス向上に寄与しているとされています。
また、彼女は高校時代に怪我に苦しんだ経験を持ちながらも、大学で再び力を発揮。
このような背景が、区間新記録の達成に繋がったと考えられます。
今西紗世の自己ベストは?
自己ベストを紹介します。
1500m: 自己ベスト4分27秒88(関東高校陸上競技会南関東ブロック)
3000m: 自己ベスト9分13秒08(日本体育大学女子長距離競技会)
5000m: 自己ベスト16分01秒51(日本体育大学長距離競技会)
まとめ
今西紗世選手についてお届けしました。
まだ、一年生ですが、かなり実力があります。
今後の活躍が楽しみです。
