平松享祐の兄弟は双子でランナー!出身中学や高校も紹介【青学】

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平松享祐選手は、青山学院大学の陸上部に所属する長距離ランナーであり、特に箱根駅伝での活躍が注目されています。

彼は2026年の第102回箱根駅伝で、急遽4区に出走し、区間3位の好成績を収めました。

このレースでは、仲間のアクシデントにより出走が決まったものの、緊張と不安を乗り越え、見事にチームを支えました。

そんな、平松享祐選手の兄弟を紹介します。

出身中学や高校もまとめました。

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目次

平松享祐の特徴は?

平松享祐選手は、箱根駅伝の出走が急遽決まった際、緊張や不安を感じたものの、チームメイトのサポートを受けて気持ちを切り替えました。

2026年の箱根駅伝で区間3位の好走を果たしました。

平松享祐選手は「自分は11番目の選手」という意識を持つことで、プレッシャーを軽減し、冷静にレースに臨むことができたと述べています

平松享祐の兄弟は双子でランナー!

平松享祐選手の兄弟を紹介します。

双子でランナー

平松享祐選手には双子の兄、平松龍青(りゅうせい)さんがいます。

二人は愛知県一宮市出身で、共に陸上競技を行っています。享祐選手は青山学院大学に在籍し、龍青さんは専修大学に進学しています。

平松龍青のプロフィール

名前: 平松 龍青(ひらまつ りゅうせい)
生年月日: 2004年4月2日
出身地: 愛知県一宮市
高校: 中部大学第一高等学校
大学: 専修大学(経済学部 生活環境経済学科)

龍青選手の高校時代には全国高校総体や駅伝大会での活躍があり、特に都道府県対抗男子駅伝では4区を担当し、弟の享祐選手とタスキを繋いで話題になりました。

左・龍青  右・享祐

双子だけあってそっくりですね!

二人で箱根駅伝に出場することを目標にしています。

二人が陸上を始めたきっかけは?

平松享祐選手とその兄、平松龍青選手が陸上競技を始めたきっかけは、中学3年生の時に体育の先生から特設の駅伝部に誘われたことです。

彼らはもともと小学3年生から中学3年生までバスケットボールをしていましたが、駅伝部に参加することで陸上競技の楽しさを知り、そこから本格的に陸上に取り組むようになりました。

平松享祐の出身中学は?

平松享祐選手は愛知県の公立校である木曽川中学校に通っていました。

中学時代には、バスケットボール部に所属していました。

享祐選手とその双子の兄、平松龍生選手は、小学校時代にミニバスケットボールを習っていたのです。

平松享祐の出身高校は?

平松享祐選手は愛知県の日進市にある私立の中部大学第一高等学校に通っていました。

この学校では陸上部に所属し、陸上競技を本格的に始めます。

高校時代、享祐選手は5000mで自己ベスト13分46秒06、10000mで28分59秒29、ハーフマラソンで1時間02分57秒という記録を残しています。特に、全国高校総体(インターハイ)や都道府県対抗駅伝などの大会での活躍が目立ちました。

大学での実績は?

2024年箱根駅伝の2区にエントリーされます。

当日変更で出走はかないませんでした。

2024年の日本学生陸上競技個人選手権5000mでは、タイム14分28秒90を記録し、3位に入賞と確実に力を付けています。

病気との闘い

平松選手は「特発性後天性全身性無汗症」という病気を患っており、これにより体温調節が困難になることがありました。

治療を受けた後、現在は競技に復帰し、さらなる成長を目指しています。

平松享祐選手は、今後の活躍が期待される選手であり、特に箱根駅伝でのパフォーマンスに注目が集まっています。

平松享祐のプロフィール

名前: 平松享祐(ひらまつ きょうすけ)
生年月日: 2004年4月2日
年齢: 21歳(2026年1月現在)
出身地: 愛知県一宮市
学歴: 青山学院大学法学部在学中
身長: 172cm
体重: 57kg

平松選手は、1年生の頃から継続して練習を重ねており、特にハーフマラソンでの結果を出すことで自信をつけてきました。

彼は「復路なら、どの区間を任されても区間賞を獲れる自信があります」と語っています。

まとめ

平松享祐選手についてお届けしました。

急な出走決定にもかかわらず、冷静に走りきった平松選手。

自分の仕事に徹しながらも、心の中では『黒田選手ならやってくれる』と仲間を信じ抜く姿に胸を打たれました。

個人の結果以上にチームの勝利を願う平松選手の精神性。これからの活躍も全力で応援したくなりますね!

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