筑波大学陸上競技部に所属する今美里(こん・みさと)選手をご存じでしょうか。
中長距離種目を専門とする今選手は、群馬県立太田女子高等学校の出身で、筑波大学でも陸上競技に取り組んできたランナーです。
2026年10月3日の関東大学女子駅伝では、1区で区間賞を獲得。さらに区間新記録を樹立し、注目を集めました。
そして、10月25日に開催された全日本大学女子駅伝にも出場し、1区を担当しています。
「今美里選手は何者なの?」「出身高校はどこ?」「年齢や身長は?」「筑波大学ではどんな成績を残しているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、今美里選手のプロフィールや出身高校、筑波大学での駅伝成績、これまでの経歴について調査しました。
※競技成績やプロフィールは、大学公式サイトなどで確認できた情報をもとに紹介しています。
今美里は何者?筑波大学の中長距離ランナー!
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— 筑波大学陸上競技部 (@tsukubathletics) October 22, 2026
今美里選手は、筑波大学陸上競技部に所属する中長距離ランナーです。
筑波大学体育スポーツ局の公式プロフィールでは、陸上競技部の中長距離ブロックに所属する4年生として紹介されています。
また、筑波大学陸上競技部の公式サイトによると、専門種目は1500mです。
トラック競技だけでなく、大学女子駅伝でも活躍しており、2026年には関東大学女子駅伝と全日本大学女子駅伝に出場しました。
大学4年間の集大成となる大会でも存在感を示している選手です。
今美里のプロフィール
今美里選手の基本プロフィールをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 今美里 |
| 読み方 | こん・みさと |
| 出身地 | 群馬県 |
| 出身高校 | 群馬県立太田女子高等学校 |
| 大学 | 筑波大学 |
| 学年 | 4年生(2026年度) |
| 所属 | 筑波大学陸上競技部 |
| 専門種目 | 1500m |
| 身長 | 165cm |
出典:筑波大学陸上競技部公式プロフィール、筑波大学体育スポーツ局公式プロフィール
身長は165cm!
今美里選手の身長は165cmです。
筑波大学陸上競技部の公式プロフィールに掲載されています。
陸上競技では、身長だけで走力が決まるわけではありません。持久力やスピード、フォーム、レース展開に応じた判断力など、さまざまな要素が競技成績に関わります。
今選手は1500mを専門種目としながら駅伝にも出場しており、トラック競技で培ったスピードを長距離のレースでも発揮しています。
年齢は?
今美里(こん みさと)さんの正確な生年月日は非公表となっていますが、2026年度(2026年10月時点)で筑波大学の4年生であるため、年齢は21歳〜22歳です。
抜群のスタイルとヴィジュアルで脚光!

筑波大学陸上競技部の公式紹介でも「抜群のスタイルを活かした走り」と称賛されている通り、スラッとした美しいスタイルと可憐なビジュアルを誇ります。
大学駅伝の中継映像に映し出されるたびに「スタイル抜群でかわいい」「笑顔が素敵」と陸上ファンの間で大きな話題となっています。
今美里の出身高校は太田女子高校!
今美里選手の出身高校は、群馬県立太田女子高等学校です。
筑波大学陸上競技部の公式プロフィールにも、出身校として記載されています。
偏差値は67〜70
今選手は高校時代から陸上競技に取り組み、全国高校総体への出場やU18陸上競技大会での入賞を経験しました。
高校時代から全国大会で活躍
筑波大学陸上競技部のプロフィールでは、今選手の主な実績として、U18陸上競技大会1500m5位、全国高校総体出場が紹介されています。
高校時代から全国規模の大会を経験していたことが分かりますね。
1500mは、スピードだけでなく、レース全体を見通す判断力や終盤の競り合いへの対応も重要になる種目です。
こうした経験は、大学進学後に競技を続けていくうえでも貴重なものになったと考えられます。
今美里の筑波大学での陸上成績は?
今美里選手は筑波大学に進学後、陸上競技部の中長距離ブロックで活動しています。
大学公式プロフィールに掲載されている自己ベストは、次のとおりです。
| 種目 | 自己ベスト |
|---|---|
| 800m | 2分14秒17 |
| 1500m | 4分29秒17 |
| 5000m | 16分46秒59 |
出典:筑波大学陸上競技部公式プロフィール
専門種目は1500mですが、800mから5000mまで記録を持ち、駅伝にも出場しています。
大学での競技活動では、トラック競技の記録向上だけでなく、チームの一員として駅伝で力を発揮することも大切な役割となっています。
2026年関東大学女子駅伝で区間賞を獲得!
今美里選手が大きな結果を残したのが、2026年10月3日に開催された第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会です。
筑波大学陸上競技部の公式結果によると、今選手は1区を担当し、13分11秒で区間1位を獲得しました。
さらに、区間新記録も樹立しています。
筑波大学は総合5位という結果でしたが、今選手は1区でチームに勢いをもたらす走りを見せました。
大会後、今選手は大学陸上競技部の公式記事で、レースプランどおりに走れたことが自信になったという趣旨のコメントを残しています。
この結果は、今選手の駅伝での力を示す実績のひとつといえるでしょう。
2026年全日本大学女子駅伝にも出場!
2026年10月25日には、全日本大学女子駅伝対校選手権大会が開催されました。
今選手は筑波大学の1区を担当し、21分23秒で区間4位という成績を残しています。
全日本大学女子駅伝は、全国の大学女子チームが出場する大きな大会です。各区間でたすきをつなぎながら、チームとして順位を競います。
1区はレースのスタートを担う重要な区間です。後続の選手が走りやすい位置でたすきを渡すことも、チーム全体の戦いに関わってきます。
今選手は関東大学女子駅伝で区間賞と区間新記録を獲得した後、全日本大学女子駅伝にも出場しました。
大学4年生として迎える大きな舞台で、これまで積み重ねてきた経験を発揮したことが分かります。
今美里は大学で運営面にも携わっていた!
今美里選手について調べると、競技者としての活動だけでなく、陸上競技部の運営に関わってきたことも分かります。
2026年10月22日に公開された筑波大学陸上競技部の連載記事では、今選手自身が生物資源学類4年生であることや、2023年に大学へ入学して陸上競技部に入部したことを紹介しています。
また、記事では大学での4年間に、選手としてだけでなく、チームを支える側も経験してきたと振り返っています。
駅伝は、実際に走る選手だけで成り立つものではありません。
大会に向けた準備やチーム内の連携、練習環境を整えることなど、さまざまな支えがあって競技に集中できます。
今選手は、競技者と運営に関わる立場の両方を経験してきたようです。
こうした経験は、チーム全体を見る視点を身につけるうえでも貴重だったのではないでしょうか。
今美里の大学卒業後の進路は?
今美里選手は2026年度の筑波大学4年生です。
そのため、大学卒業後にどのような進路を選ぶのかも気になるところです。
陸上競技を続ける場合には、実業団チームへの所属や競技活動の継続など、さまざまな選択肢が考えられます。一方で、大学で学んだ専門分野を生かした進路を選ぶ可能性もあります。
ただし、2026年10月25日時点で、今選手の卒業後の進路について正式に発表された情報は確認できませんでした。
そのため、実業団への加入や競技継続を決まったこととして紹介することはできません。
今選手は、関東大学女子駅伝で区間賞と区間新記録を獲得し、全日本大学女子駅伝にも出場しています。
大学での競技生活の締めくくりとなる時期に、どのような進路を選ぶのか、今後の発表に注目したいですね。
まとめ
今回は、筑波大学陸上競技部の今美里選手について、プロフィールや出身高校、駅伝成績、これまでの経歴を紹介しました。
最後に、記事のポイントを振り返ります。
- 今美里選手は筑波大学陸上競技部の中長距離ランナー
- 出身高校は群馬県立太田女子高等学校
- 身長は165cm
- 専門種目は1500m
- 高校時代にはU18陸上競技大会1500mで5位、全国高校総体にも出場
- 2026年関東大学女子駅伝では1区区間賞と区間新記録を獲得
- 2026年全日本大学女子駅伝では1区を走り、区間4位
- 大学卒業後の進路は、確認できた情報では未発表
高校時代から全国大会を経験し、筑波大学でもトラック競技や駅伝で活躍してきた今美里選手。
2026年の関東大学女子駅伝で見せた区間賞と区間新記録は、これまでの努力が表れた結果のひとつといえるでしょう。
大学4年間の経験を経て、今後どのような道へ進むのかにも注目が集まります。
今美里選手の今後の活躍を引き続き応援していきたいですね。
