フィギュアスケート界で注目を集めている若手選手の岡田芽依さん。
2025年のジュニアグランプリファイナルで3位に入り、2026年の世界ジュニア選手権にも出場するなど、着実に実績を積み重ねています。
そんな岡田芽依さんについて、「高校はどこ?」「出身中学は?」「なぜ通信制を選んだの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
岡田芽依さんは、2026年4月に愛知県の中京大学附属中京高等学校の通信制課程に進学しました。
さらに、2026年11月7日に開催された西日本選手権では、ジュニア女子で優勝する活躍を見せています。
そこで今回は、岡田芽依さんの高校や通信制に進学した理由、出身中学校、フィギュアスケートの経歴や大会成績について詳しく紹介します。
岡田芽依の高校は中京大中京!
#上薗恋奈 #岡田芽依 が中京大中京高の入学式に出席しました。 https://t.co/Kjqn14anUy
— 𝓕𝓲𝓰𝓾𝓻𝓮𝟹𝟼𝟻 (@figure365) April 6, 2026
岡田芽依さんの進学先は、愛知県名古屋市にある中京大学附属中京高等学校です。
2026年3月16日、同校は岡田芽依さんとフィギュアスケート選手の上薗恋奈さんが、4月から通信制課程に入学することを発表しました。
そして、2026年4月6日に行われた入学式に出席しています。
中京大中京高校といえば、フィギュアスケートの名門校として知られています。
これまでに浅田真央さん、安藤美姫さん、宇野昌磨さん、木原龍一さんなど、国内外で活躍するトップスケーターを輩出してきました。
また、岡田芽依さんが入学した2026年度には、同じフィギュアスケート選手の上薗恋奈さんも入学しています。
同じ競技に取り組む選手がいる環境で高校生活をスタートさせたのですね。
中京大中京高校の通信制を選んだ理由は?
岡田芽依さんが進学したのは、全日制ではなく通信制課程です。
では、なぜ通信制を選んだのでしょうか。
本人が通信制を選んだ詳しい理由については、明確な説明を確認できませんでした。
ただし、フィギュアスケートは日々の練習に加えて、国内外の大会への出場や遠征なども必要になる競技です。
特にジュニアのトップ選手になると、練習時間の確保や大会日程への対応が重要になります。
そのため、競技活動と学業を両立しやすい環境を整えることは、大きな意味があると考えられます。
通信制課程であれば、学習の進め方に柔軟性を持たせながら、競技に取り組む時間を確保しやすくなります。
岡田芽依さんにとっても、フィギュアスケートと高校生活の両方を大切にするための進学先だったのかもしれません。
なお、これは競技生活を踏まえた考察であり、本人が明言した進学理由ではありません。
中京大中京高校の入学式で語った抱負は?
2026年4月6日、中京大中京高校では入学式が行われました。
岡田芽依さんも出席し、新しい高校生活をスタートさせています。
学校公式サイトによると、岡田さんは入学に際して、
「憧れの先輩がいる学校に入学できて嬉しいです。大会で結果を残したいです」
と意気込みを語りました。
憧れの先輩たちが学んだ学校で、自分も競技者として成長していきたいという思いが伝わってきますね。
高校進学後のさらなる活躍が楽しみです。
岡田芽依の出身中学校は吉良中学校!
岡田芽依さんの出身中学校は、愛知県西尾市にある西尾市立吉良中学校です。
一般社団法人西尾市スポーツ協会の選手紹介では、2025年8月時点で吉良中学校の3年生と紹介されていました。
また、同じ紹介ページには、岡田さんが愛知県名古屋市で生まれ、10歳のときに愛知県西尾市へ転居したことも掲載されています。
中学校時代からフィギュアスケートの大会で好成績を残しており、全国中学校スケート大会でも優勝を経験しています。
5歳でスケートを始めた!
岡田芽依さんがフィギュアスケートを始めたのは5歳のときです。
きっかけは、お母さんが浅田真央さんのファンだったことでした。
幼い頃から、お母さんと一緒にテレビでフィギュアスケートを見ていたそうです。
その後、スケートリンクに遊びに行った際に楽しさを感じ、5歳でスケート教室に入りました。
そして7歳になると、本格的に競技を始めています。
ジャンプに挑戦
最初から大きな大会で結果を残せたわけではありませんでしたが、中学生になると難しいジャンプにも挑戦できるようになり、少しずつ実績を積み上げていきました。
憧れの浅田真央さんと同じ中京大中京高校に進学したことも、ファンにとっては興味深いエピソードですね。
岡田芽依のプロフィール!年齢や出身地は?
🍓西日本選手権2026🍓 ジュニア女子SP❄️ 1位 #岡田芽依 選手💃 国内試合自己ベスト🎊73.37のハイスコアにキスクラで「えっ💦」と驚きの表情😆 頭の位置がブレないジャンプの跳び方に取り組み手応えを感じたそうです👍 🗣️タンゴは肘や腕の位置のメリハリが大事で、そこをキッチリやることを意識しました。フリーでは、2ヵ月間取り組んできたトリプルアクセルを、片足で立つことを目標にしています✨ #フジスケ #全日本ジュニアへの道 📸タンゴはこれが大事
— 【公式】フジテレビスケート (@online_on_ice) November 6, 2026
ここで、岡田芽依さんのプロフィールをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 岡田芽依 |
| 読み方 | おかだ めい |
| 生年月日 | 2010年4月22日 |
| 年齢 | 16歳(2026年11月時点) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 出身中学 | 西尾市立吉良中学校 |
| 高校 | 中京大学附属中京高等学校 |
| 課程 | 通信制 |
| 現在の所属 | 木下アカデミー |
| 趣味 | パン作り |
岡田芽依さんは2010年4月22日生まれです。
2026年11月現在、16歳になります。
趣味はパン作りということで、フィギュアスケートで見せる真剣な表情とは違った一面もありますね。
また、岡田さんはジャンプを得意としており、回転の速さを自身の持ち味として挙げています。
岡田芽依のフィギュアスケートの成績がすごい!

岡田芽依さんは、ジュニア世代の国内外の大会で好成績を残してきました。
特に2025年から2026年にかけては、大きく飛躍したシーズンとなりました。
主な大会成績を紹介します。
2024年:全国中学校スケート大会で優勝
2024年、岡田芽依さんは全国中学校スケート大会で優勝しました。
中学生の全国大会で頂点に立ったことは、大きな自信につながったのではないでしょうか。
さらに、2024年のジュニアグランプリシリーズでは、タイ大会とスロベニア大会で3位に入っています。
海外の大会でも表彰台に立ち、国際舞台での経験を積みました。
2025年:ジュニアGPファイナルで3位!
岡田芽依さんの名前が広く知られるきっかけとなったのが、2025年のジュニアグランプリファイナルです。
ジュニアグランプリファイナルは、ジュニアGPシリーズで優秀な成績を残した選手が出場する大会です。
岡田さんは初出場ながら3位に入り、銅メダルを獲得しました。
また、2025年の全日本ジュニア選手権でも3位に入賞しています。
国内外で安定した成績を残し、将来が期待される選手として注目されるようになりました。
2026年:世界ジュニア選手権で10位
2026年3月には、世界ジュニアフィギュアスケート選手権に初出場しました。
結果は10位。
初めての世界ジュニア選手権で、世界各国の有力選手と競い合う経験を積みました。
また、2026年の全国中学校スケート大会では優勝しています。
日本スケート連盟の公式プロフィールにも、これらの成績が掲載されています。
2026年11月:西日本選手権で優勝!
さらに注目したいのが、2026年11月7日に行われた西日本選手権です。
岡田芽依さんはジュニア女子でショートプログラム、フリーともに1位となり、合計197.79点で優勝しました。
2位の選手とは28.41点差をつける見事な結果でした。
フリーでは「オペラ座の怪人」を演じ、124.42点をマークしています。
演技ではトリプルアクセルにも挑戦し、回転不足ながら着氷しました。
ジュニアGPファイナル3位、世界ジュニア選手権10位と経験を積んできた岡田さんが、国内大会でも実力を発揮した形です。
今後の全日本ジュニア選手権での演技にも期待が高まりますね。
岡田芽依の所属クラブは木下アカデミー!
岡田芽依さんは、2026年4月に名東フィギュアスケーティングクラブから木下アカデミーへ移籍しました。
共同通信の報道によると、日本スケート連盟が発表した2026年度の強化選手名簿で所属先の変更が確認されています。
京都が拠点
木下アカデミーは、京都を拠点とするフィギュアスケートの育成拠点です。
国内外で活躍する選手を育成しており、競技力向上を目指す選手たちが集まっています。
なお、岡田さんは中京大中京高校に進学していますが、2026年4月に木下アカデミーへ移籍しています。
高校と練習拠点は別の情報なので、混同しないようにしたいですね。
トリプルアクセルにも挑戦!
岡田芽依さんは、難しいジャンプにも積極的に挑戦しています。
西尾市スポーツ協会の選手紹介では、トリプルアクセルの練習に取り組んでいることを明かしていました。
トリプルアクセルは、前向きに踏み切る3回転半ジャンプです。
フィギュアスケートのジャンプの中でも難度が高く、高い技術と安定した着氷が求められます。
岡田さんはジャンプの回転の速さを自身の強みとして挙げており、さらなる技術向上を目指していました。
2026年11月の西日本選手権でもトリプルアクセルに挑戦しており、今後の完成度にも注目したいところです。
岡田芽依の将来の目標はオリンピック!
岡田芽依さんは、将来の目標として2030年のオリンピック出場を掲げています。
この目標は、西尾市スポーツ協会の選手紹介でも本人の言葉として掲載されていました。
2030年の冬季オリンピックはフランスのアルプス地域で開催される予定です。
岡田さんは現在16歳で、これからシニアへの移行も視野に入ってくる時期です。
ジュニア世代で実績を残してきた岡田さんが、今後どのように成長していくのか楽しみですね。
まずは国内大会やジュニアの国際大会で経験を積み、さらに高いレベルを目指していくことになりそうです。
まとめ
今回は、フィギュアスケート選手の岡田芽依さんについて、高校や出身中学、競技成績を紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
- 岡田芽依さんの高校は中京大学附属中京高等学校
- 2026年4月に通信制課程へ進学
- 出身中学校は愛知県西尾市立吉良中学校
- 5歳でスケートを始め、7歳から本格的に競技を開始
- 2025年ジュニアGPファイナルで3位
- 2026年世界ジュニア選手権で10位
- 2026年4月に木下アカデミーへ移籍
- 2026年11月7日の西日本選手権で優勝
- 将来の目標は2030年オリンピック出場
中京大中京高校というフィギュアスケートの名門校に進学し、競技活動を続けている岡田芽依さん。
2026年11月の西日本選手権でも優勝を果たし、着実に実力を伸ばしています。
これからどのような演技を見せてくれるのか、2030年のオリンピックを目指す岡田芽依さんの活躍に注目していきたいですね。
