創価大学の長距離ランナーとして活躍する山口翔輝(やまぐち・しょうき)選手。
2026年11月1日に開催された全日本大学駅伝では、創価大学のアンカーとして8区を担当。区間3位の好走を見せ、チームの総合3位に貢献しました。
大学駅伝で存在感を高めている山口翔輝選手ですが、どこの中学校や高校に通っていたのでしょうか。
調べてみると、出身中学校は山口県光市の浅江中学校、高校は福岡県の大牟田高校であることが分かりました。
中学時代から全国大会に出場し、高校では全国高校駅伝や全国都道府県対抗男子駅伝でも活躍。
創価大学に進学してからも、学生三大駅伝を経験しながら着実に力を伸ばしています。
今回は、山口翔輝選手のプロフィールや出身中学・高校、中学時代と高校時代の陸上成績、創価大学での駅伝実績について紹介します。
山口翔輝のプロフィール!出身地や大学は?
まずは、山口翔輝選手のプロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山口翔輝 |
| 読み方 | やまぐち しょうき |
| 生年月日 | 2005年5月25日 |
| 出身地 | 山口県 |
| 出身中学校 | 光市立浅江中学校 |
| 出身高校 | 大牟田高校 |
| 大学 | 創価大学 |
| 学部 | 経営学部 |
山口翔輝選手は、山口県出身の長距離ランナーです。
現在は創価大学陸上競技部に所属し、大学駅伝やロードレースなどで活躍しています。
創価大学の選手紹介でも、山口選手はチームの長距離選手として掲載されています。
中学時代から全国大会を経験し、高校では駅伝の強豪校で実績を積み重ねてきました。
大学入学後も早い段階から駅伝メンバーに選ばれ、学生三大駅伝で経験を重ねています。
山口翔輝の出身中学は浅江中学校!
山口翔輝選手の出身中学校は、山口県光市にある光市立浅江中学校です。
小学生のころは野球に取り組んでいた山口選手ですが、中学校に進学してから陸上競技を始めたと紹介されています。
最初から陸上競技一本だったわけではなく、中学校で長距離走に取り組むようになり、少しずつ実績を伸ばしていきました。
中学時代の陸上成績
山口選手は中学2年生ごろから大会で結果を残すようになり、3年生になると全国大会にも出場しています。
主な成績として紹介されているのが、次の大会です。
- 2019年:山口県中学校陸上競技選手権3000mで6位
- 2019年:山口県中学校駅伝で2区を担当
- 2020年:山口県中学校通信陸上競技大会3000mで2位
- 2020年:全国中学校陸上競技大会3000mに出場
- 2020年:山口県中学校駅伝で2区・区間2位
特に注目したいのが、2020年の全国中学校陸上競技大会です。
山口選手は男子3000mに出場し、全国の選手と競い合いました。
また、山口県中学校駅伝では2区を担当し、区間2位の成績を残しています。
トラックや駅伝で活躍
中学時代からトラック競技だけでなく駅伝にも取り組み、長距離ランナーとして経験を積んでいたことが分かります。
この時期に培った走力や駅伝経験が、その後の高校・大学での活躍につながっていったのでしょう。
山口翔輝の出身高校は大牟田高校!
山口翔輝選手の出身高校は、福岡県にある大牟田高校です。
大牟田高校は、全国高校駅伝などで実績を持つ陸上競技の強豪校として知られています。
山口選手は浅江中学校を卒業後、山口県を離れて福岡県の大牟田高校へ進学しました。
高校ではチームの一員として駅伝に出場し、全国大会でも結果を残しています。
高校時代の陸上成績
山口選手は高校時代、5000mなどのトラック競技に加え、駅伝でも活躍しました。
主な実績は次のとおりです。
- 2022年:福岡県高校総体陸上5000mで7位
- 2022年:福岡県高校駅伝に出場
- 2023年:福岡県高校総体陸上5000mで6位
- 2023年:福岡県高校駅伝3区・区間1位
- 2023年:全国高校駅伝3区・区間4位
- 2024年:全国都道府県対抗男子駅伝5区・区間3位
高校3年生だった2023年の福岡県高校駅伝では、3区を担当して区間1位の走りを見せました。
さらに、全国高校駅伝にも出場しています。
全国高校駅伝では3区・区間4位!
山口選手の高校時代を語るうえで外せないのが、2023年12月に開催された全国高校駅伝です。
全国の強豪校が集まるこの大会で、山口選手は大牟田高校の3区を担当しました。
結果は区間4位。
チームも総合6位に入り、全国の舞台で入賞を果たしています。
県大会で区間1位を記録しただけでなく、全国大会でも上位の成績を残したことは、山口選手の高校時代を象徴する実績といえるでしょう。
全国都道府県対抗男子駅伝でも区間3位
高校3年生だった2024年1月には、全国都道府県対抗男子駅伝にも出場しました。
山口選手は5区を担当し、区間3位の成績を残しています。
高校最後の時期に全国規模の駅伝で結果を残したことは、大学進学後の活躍にもつながる経験になったのではないでしょうか。
中学時代から全国大会を経験し、大牟田高校では全国高校駅伝や都道府県対抗男子駅伝で実績を積み重ねてきました。
山口翔輝は創価大学に進学!
高校卒業後、山口翔輝選手は創価大学へ進学しました。
創価大学陸上競技部は、箱根駅伝をはじめとする大学駅伝で活躍しているチームです。
山口選手は大学入学後、早い段階から駅伝メンバーとして起用され、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝を経験しています。
高校時代に全国大会で培った経験を、大学駅伝でも生かしているようです。
1年生から学生三大駅伝に出場
大学1年生だった2024年度には、学生三大駅伝に出場しました。
主な結果は次のとおりです。
- 出雲駅伝:3区・区間7位
- 全日本大学駅伝:4区・区間8位
- 箱根駅伝:5区・区間10位
特に箱根駅伝では、山登りの5区を担当しました。
箱根駅伝の5区は、標高差のあるコースを走る特殊な区間です。
大学1年生でこの区間を経験したことは、山口選手にとって大きな経験になったことでしょう。
2025年度は出雲駅伝・全日本大学駅伝で活躍
大学2年生となった2025年度も、山口選手は駅伝メンバーとして出場しました。
出雲駅伝では5区を担当し、区間4位。
全日本大学駅伝では8区を走り、区間6位の成績を残しています。
また、世田谷246ハーフマラソンでは1時間1分46秒を記録して優勝したと報じられています。
ロードレースでも結果を残し、長い距離への対応力を示しました。
一方、2026年1月の第102回箱根駅伝では4区を担当。公式記録では区間15位、タイムは1時間2分44秒でした。
大会ごとに異なる区間を経験しながら、大学駅伝での実績を積み重ねています。
2026年全日本大学駅伝ではアンカーを担当!
#全日本大学駅伝 創価大学史上初の全日本大学駅伝表彰台! 山口翔輝選手が青山学院大学・駒澤大学を抜いて3位フィニッシュ! #ホヤホヤ見逃シーン #伊勢で決まる日本一 https://t.co/DkKaDzUYov
— テレ朝陸上 🏃MGC🏃♀️全日本大学駅伝🎽 (@exrikujo1) November 1, 2026
2026年11月1日に開催された第58回全日本大学駅伝では、山口翔輝選手が創価大学の8区を担当しました。
8区は最終区間であり、各大学の順位争いが注目される重要な区間です。
山口選手はアンカーとして最後まで走り、区間3位となる57分20秒を記録しました。
創価大学は総合3位で大会を終え、過去最高順位を更新する結果となりました。
山口選手は最終区間でチームの順位を押し上げる走りを見せ、創価大学の好成績に貢献しています。
中学時代から全国大会を経験し、大牟田高校で全国高校駅伝に出場。そして創価大学では学生三大駅伝の経験を重ね、大学3年生となった2026年には全日本大学駅伝のアンカーを任される選手へと成長しました。
これまでの歩みを振り返ると、着実に経験を積み上げてきたことが分かります。
まとめ
山口翔輝選手は、浅江中学校から大牟田高校、そして創価大学へと進み、長距離ランナーとして成長を続けています。
中学時代には全国中学校陸上競技大会の3000mに出場。高校では全国高校駅伝3区で区間4位、全国都道府県対抗男子駅伝5区で区間3位という成績を残しました。
創価大学に進学してからも、出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝で経験を重ねています。
そして2026年11月の全日本大学駅伝では、アンカーの8区で区間3位となり、創価大学の総合3位に貢献しました。
今後は箱根駅伝でどの区間を任されるのか、また大学駅伝でどのような走りを見せるのかにも注目が集まりそうです。
