ティーン誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルや、バラエティ番組『超無敵クラス』などで大活躍中の松尾そのまさん。
吸い込まれそうなほど綺麗で印象的な瞳を持つ松尾そのまさんを見て、「もしかしてハーフなのかな?」「お名前は本名なのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、松尾そのまさんはハーフなの?
両親の国籍や生まれ故郷のエピソードをはじめ、ファンなら絶対に知っておきたいプロフィールや経歴まで分かりやすくまとめました。
松尾そのまはハーフ?
エキゾチックで吸い込まれそうな瞳が印象的な松尾そのまさん。
ネット上でも「ハーフなのかな?」と気になっている方がとても多いようです。
どこのハーフ?
結論から言うと、松尾そのまさんは日本とアメリカのハーフです!

父親: アメリカ人
母親: 日本人
アメリカ合衆国のカリフォルニア州ソノマ郡で生まれ、その後は日本の大阪府で伸びのびと育ちました。
あの圧倒的な透明感や、どこかグローバルな雰囲気を感じる佇まいは、この素敵なルーツから来ているのですね。
ギャップも魅力
専属モデルを務める人気ティーン誌『nicola(ニコラ)』の公式プロフィールページでは、彼女が自ら考案したというお気に入りのキャッチコピーが掲載されているのですが、それがこちら。

自らハーフであることを公言しつつ、笑いのクオリティが高い関西育ちであることをアピールするあたりが、そのまちゃんらしくて最高にチャーミングですよね!
ビジュアルが完璧すぎると「高嶺の花」のように見えてしまうこともありますが、本人がこうしたユーモア溢れる親しみやすいキャラクターを発信してくれるからこそ、同世代の読者からも熱狂的な支持を集めているのでしょう。
松尾そのまの出生地は?
松尾そのまさんは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ソノマ郡で生まれました。
プロフィール上は大阪府となっていても、松尾さん自身はインタビューなどで、 「出身地はアメリカです」 とはっきりと語っています。



生後すぐに日本に来たのに、ちゃんと自分のルーツを大切にして『アメリカ出身』って言っているところが素敵!
赤ちゃんの頃しか過ごしていない場所であっても、自分の本名(そのま=ソノマ郡)の由来にもなった特別な生まれ故郷だからこそ、強い愛着と誇りを持っているのが伝わってきますよね。
松尾そのまは本名?
「そのま」という響きは、お洒落でどこかミステリアスな雰囲気があって、とっても素敵ですよね。ネット上でも「これは芸名なのかな?」と疑問に思う声が多く見られます。
結論から言うと、「松尾そのま」は芸名ではなく【本名】です!
漢字表記ではなく、ひらがなで「そのま」というのが正式な本名なのだそう。
「そのま」という名前の由来は、主に3つの意味が込められています。
・出生地に由来:名前は出生地であるカリフォルニア州ソノマ郡にちなんで付けられました。
・母親の願い:「そのままの自分でいてほしい」という母親の願いが込められています。
・国際的な発音のしやすさ:どの国の人でも「そのま」と発音しやすいことも理由の一つです。
松尾さん自身も、モットーとして「そのままの自分でいること」を大切にしており、名前の由来を意識した生き方をしていると語っています。
松尾そのまのご両親(父親・母親)はどんな人?
ミステリアスな魅力を持つ松尾そのまさんのご両親について調べてみました。
父親について
松尾そのまさんの父親の職業について、公のインタビューやメディアで具体的に語られた情報はなく、現時点では明らかになっていません。
父親はアメリカ人で、松尾さんがアメリカのカリフォルニア州ソノマ郡で生まれた直後に家族で大阪に引っ越してきたことから、一部のメディアでは「海外転勤がある仕事」や「自由に働き方を選べる仕事」の可能性が高いと推測されていますが、確定的な情報ではありません。
母親について
松尾そのまさんの母親について、公のインタビューやメディアで具体的なプロフィール(氏名、職業、年齢など)が明らかにされている情報はなく、現時点では詳細は公にはなっていません。
しかし、松尾さん自身が「ソノマのやりたいことはママが率先してやらせてくれてた」と語っており、お母様は娘の興味や挑戦をとても積極的に、愛情深く支援する姿勢を持った素敵な方のようです。
松尾そのまの家族構成
松尾そのまさんの家族構成は、「父(アメリカ人)・母(日本人)・そのま」の3人家族です。
兄弟姉妹はおらず、一人っ子として大切に育てられたようです。



ちなみに、お家ではチワプー(チワワ×トイプードル)の『チョコ』ちゃんというワンちゃんを飼っていて、実質“弟扱い”して可愛がっているそうですよ!
松尾そのまの国籍の状況は?
現在は、日本国籍+アメリカ国籍の二重国籍。
日本国籍法により、22歳になるまでにどちらかの国籍を選択する必要があります(選択宣言)。
アメリカ生まれのため、出生時にアメリカ国籍を取得。
日本人の母親から日本国籍も取得した形です。
松尾そのまの英語力やエピソードを紹介!
@repipi_armario 2025年もありがとうございました❤ そのまから今年のラストメッセージ✨💬 みんなはどんな1年だった?♡コメントで教えてね! 来年もよろしくお願いします! #松尾そのま #レピピアルマリオ #年末 #happynewyear
♬ オリジナル楽曲 – レピピアルマリオ – レピピアルマリオ
アメリカのカリフォルニア州生まれで、日本とアメリカのハーフである松尾そのまさん。
そのグローバルな生い立ちから、「やっぱり英語はネイティブ並みにペラペラなのかな?」と思われがちです。
しかし、実際の英語力について調べてみると、意外すぎる事実が明らかになりました。



ハーフだから英語が凄そうって勝手に思い込んでたけど、実は違うの?
実は、松尾そのまさん本人が公の場で、 「英語は喋れません!笑」 と、明るく明確に発言しているのです!
生まれた直後に日本へ帰国し、その後は日本の大阪府でずっと育ってきたため、家庭環境や日常生活も基本的には日本語ベース。
ハーフというビジュアルから英語で話しかけられることも多そうですが、本人は「喋れない」とユーモアを交えて公言しています。



ハーフだけど意外と関西人(英語は喋れない)』という、飾らない素直なギャップも彼女がファンから愛される大きな魅力ですね!
松尾そのまの経歴は?
松尾そのまさんの経歴を紹介します。
芸能界入りのきっかけ(2018年)
Instagramでスカウトされたことをきっかけに事務所へ所属し、モデルを中心に芸能活動をスタート。
「天才てれびくん」てれび戦士(2020年〜2025年)
NHK Eテレの「天才てれびくんhello,」および「天才てれびくん」に、てれび戦士としてレギュラー出演。
初回登場時に“謎の転校生”として登場したことでも大きな話題を呼び、5年間にわたって番組を盛り上げました。
「ニコラ」専属モデル(2023年〜現在)
2023年に開催された「第27回ニコラモデルオーディション」で見事グランプリを獲得し、人気ティーン誌『nicola(ニコラ)』の専属モデル(ニコモ)となりました。
バラエティや広告への進出
日本テレビの『超無敵クラス』や『スクール革命!』などの人気バラエティ番組にレギュラー・ゲストとして多数出演しています。
また、アパレルブランド「レピピアルマリオ」の13代目イメージモデル(2024年〜2026年3月)を務めるなど、同世代のファッションアイコンとしても支持されています。
声優への挑戦(2025年)
「大阪・関西万博」のOsaka Metro出展ブースにて、案内役キャラクター「MAI(マイ)」のキャラクターボイスを担当するなど、活動の幅を広げています。
2026年春からは高校に進学し、モデルやバラエティだけでなく、本格的な「俳優業」への挑戦など、さらなる進化を目指してマルチに活躍しています。
松尾そのまのプロフィール
「NEXTめるる」#松尾そのま「すべてのジャンルで活躍したい」バラエティーで注目の15歳 https://t.co/EcgJT4xZUA
— 日刊スポーツ (@nikkansports) May 15, 2026
氏名:松尾 そのま(まつお そのま)
生年月日:2010年5月26日
年齢:15歳(2026年5月22日現在)
身長:160cm
血液型:A型
出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州ソノマ郡生まれ、大阪府育ち
所属事務所:エイベックス・マネジメント・エージェンシー
職業:タレント、モデル
松尾そのまさんは、モデル業に加え、バラエティ番組など活躍の場を広げております。
事務所の先輩である生見愛瑠さんのようにマルチに活躍することを目標としています。
松尾そのまは多才!


松尾そのまさんは、可憐なルックスからは想像がつかないほどアクティブ。
これまで「そろばん、習字、ダンス、歌、フィギュアスケート、ゴルフ、ヴァイオリン」など数多くの習い事を経験。
現在の趣味もゴルフ、ギター、ドラムといった楽器演奏からお菓子作りまで、まさに多才の塊です!



天てれ時代から見てるけど、可愛いだけじゃなくて何でもできる多才なところが本当にすごい!
まとめ|松尾そのまは日本とアメリカのハーフ!
松尾そのまさんについてお届けしました。
・父親がアメリカ人、母親が日本人のハーフ
・「そのま」は本名で、出生地のソノマ郡や母親の願いに由来している
可愛いだけじゃない、ストイックでポジティブなマインドを持つ松尾そのまさんだからこそ、同世代からも多くの支持を集めているのですね。
高校生活という新たなステージを迎え、これからどんなトップスターへと駆け上がっていくのか、これからの活躍に目が離せません!








