2026年の初夏を彩る「第45回 横浜開港祭」。
今年はドローンショーやビーム演出が融合した約3,000発の特大ショーが予告されており、例年以上の盛り上がりが期待されています。
「平日の夜だけど、子どもを連れて見に行きたい!」と思いつつ、気になるのはやっぱり会場周辺の混雑状況ですよね。

小さなお子様がいるご家庭なら、大迫力のメイン会場よりも、少し離れてのんびり過ごせる高台や公園エリアを狙うのが正解です!
今回は、静かな環境でレジャーシートを広げて座れる隠れた公園から、商業施設が隣接していて食事の調達もラクラクなエリアまで、家族連れにベストな穴場スポットを分かりやすくまとめました。
当日のアクセス情報や、子連れだからこそ気をつけたい注意点も一緒にチェックしていきましょう!
横浜開港祭花火大会2026の日程は?
第45回横浜開港祭は、2026年6月1日(月)と6月2日(火)の2日間開催されます。
花火の打ち上げは、6月2日(火)に行われます。
打ち上げ時間は19時30分から20時まで(約30分間)で、打ち上げ場所は臨港パーク前の海上。
この花火は「コカ・コーラボトラーズジャパンプレゼンツ ビームスペクタクル in ハーバー」と題され、約3000発の花火が音楽とレーザー光線とともに打ち上げられる予定です。
お祭りは2日間開催されますが、花火が打ち上がるのは「2日目の6月2日(火)だけ」なので、日にちの間違いに注意してくださいね!
【家族連れ向け】横浜開港祭花火2026の穴場スポット!


今回は、2026年の「第45回 横浜開港祭」の開催日程や見どころ、そして家族連れにおすすめなベビーカー対応の穴場スポットをまとめてご紹介します。
山下公園
ベビーカー連れのファミリーに最もおすすめしたい最強のスポットが、この「山下公園」です!
広い遊歩道はほぼ平坦に整備されており、ベビーカーの押しやすさはバツグン。歩行スペースにゆとりがあるため、混雑時でも比較的スムーズに移動ができます。
パパ・ママに嬉しいお役立ちポイント
・休憩スペースが豊富: 園内にはベンチが多く配置されているほか、芝生エリアにレジャーシートを広げてゆったり過ごすことも可能です。
・充実の設備: トイレや授乳室が完備されており、近くに売店もあるため、万が一のオムツ替えや水分補給にも困りません。
・待ち時間も退屈しない: 子どもが自由に遊べるスペースがあるため、花火が始まるまでの退屈な待ち時間も楽しく時間を潰せます。
気になる花火の見え方は?
花火の打ち上げ場所からは少し距離があるものの、遮るものが少なく全体をキレイに見渡せる好ポジションです!
夜空を彩る大輪の花火と、ライトアップされた横浜のシンボル「氷川丸」が織りなす美しい夜景とのコラボレーションは、山下公園だからこそ味わえる特別な絶景です。
アクセス情報
最寄り駅: みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5〜7分
ベビーカー情報: 駅構内にはエレベーターが完備されているため、地上への出入りも安心です。
高島中央公園・ポートサイド公園エリア
「とにかく大混雑は避けたい」「子どものお世話ができる施設が近くにないと不安…」というパパ・ママにイチオシなのが、この「高島中央公園・ポートサイド公園エリア」です
メイン会場周辺に比べて混雑が比較的緩やかで、ベビーカーを楽に押せるスペースがしっかりと確保されています。
園内は全面的に平坦なバリアフリー構造になっているため、移動のストレスがほとんどありません。
パパ・ママに嬉しいお役立ちポイント
お世話スポットが超充実: すぐ隣に「横浜ベイクォーター」などの商業施設やベイサイドエリアがあるため、授乳室・オムツ替え・トイレの心配が一切不要です。
食事の調達もラクラク: レストランやカフェ、テイクアウトできるお店がすぐ近くに揃っているので、離乳食やお子様のご飯、パパ・ママの食事やおやつも現地でスムーズに調達できます。
気になる花火の見え方は?
打ち上げ場所からはやや距離があるため、大迫力とまではいきませんが、遮るものが少なく十分に見応えのある花火を楽しめる穴場スポットです。
人混みに揉まれることなく、夜風を感じながらベビーカーのままゆったりと綺麗な花火を眺めることができますよ。
アクセス・最寄り駅
- みなとみらい線:「新高島駅」から徒歩すぐ(エレベーターありで安心!)
- JR・各線:「横浜駅」東口から徒歩約15分
横浜駅から歩く場合は少し距離がありますが、ベイクォーター経由など平坦な道が続くため、お散歩気分で向かうことができます。
大さん橋客船ターミナル(くじらのせなか)
横浜のランドマークと花火を最高のロケーションで一望できるのが、この「大さん橋客船ターミナル(くじらのせなか)」です!
一見、子連れで行くにはハードルが高そうに見えますが、実は館内・屋上ともに全面バリアフリー構造。
エレベーターもしっかり完備されているため、ベビーカーのままスイスイ屋上のウッドデッキまで上がることができます。
ベビーカー連れの注意・デメリット
・海に突き出たターミナルという構造上、一年を通して風が強い日非常に多いです。
花火の待ち時間や夜間は想像以上に冷え込むことがあるため、ベビーカー用の防風カバーや、ブランケットなどの防寒グッズは必ず持参しましょう。
・日よけ・雨よけがない: 屋上デッキには遮るものが何もないため、夕方の西日対策にベビーカーの日よけや帽子も忘れずに!
気になる花火の見え方は?
文句なしの超一級ピンポイントです!視界を遮るものが一切なく、目の前に広がる大パノラマの夜空に大輪の花火が打ち上がります。
みなとみらいのきらびやかなライトアップ夜景と、夜空を彩る花火が同時に視界に収まる贅沢さは、大さん橋ならではの特権です。
アクセス
最寄り駅: みなとみらい線「日本大通り駅」から徒歩約10分
ベビーカー情報: 駅から大さん橋までは、ほぼ平坦で歩道も広めなのでベビーカーでも安心して歩けます。
掃部山公園
「人混みを避けて、とにかく静かにのんびり花火を鑑賞したい!」というファミリーに隠れた人気を誇るのが、この「掃部山(かもんやま)公園」です。
みなとみらいの喧騒から少し離れた高台にあるため、混雑が非常に少なく、レジャーシートを広げてゆったりと花火を見られるのが最大の魅力です。
ベビーカー連れの注意ポイント
アクセス時の坂道に注意: 公園内に入ってしまえば比較的平坦なスペースが多いのですが、公園にたどり着くまでの道のりや園内の一部に少し急な坂道や階段があります。
事前のルート確認が必須: スムーズにベビーカーで上れるスロープ状のルートをあらかじめ確認しておくと、当日の移動がグッと楽になります。ワンオペでのベビーカー移動よりは、パパ・ママ協力して向かうのがベターなスポットです。
気になる花火の見え方は?
高台に位置しているため視界が開けており、遮るビルが少ない場所を選べば、みなとみらいに打ち上がる大輪の花火を綺麗に見下ろすことができます!
静かな環境なので、大きな音が苦手な小さなお子様や、花火大会デビューの赤ちゃんにも優しい環境です。
アクセス
- JR根岸線・横浜市営地下鉄:「桜木町駅」から徒歩約15分
- 京急本線:「戸部駅」から徒歩約10分
駅から公園までは上り坂が続くため、ベビーカーを押す際は足元に気をつけて、休憩を挟みながらゆっくり向かってくださいね。
横浜開港祭2026の概要
「横浜開港祭2026」6月2日(火)開催
\ 花火の時間と穴場スポットまとめ /
横浜開港祭 花火大会🎆
「ビームスペクタクル in ハーバー」
✅開催日程:2026年6月2日(火)19:30〜20:00
✅場所:臨港パーク 海上
✅打ち上げ数:約3,000発
有料観覧席から花火を楽しむのもアリ✨… pic.twitter.com/enBlao0DeW— ハマち⬅横浜で暮らそう (@Hama_Seikatsu) May 20, 2026
横浜開港祭2026の概要を紹介紹介します。
| 項目 | 開催概要データ |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年6月1日(月)〜6月2日(火)の2日間 |
| メインテーマ | Thanks to the Port(開港を祝い、港に感謝しよう) |
| 2026年サブテーマ | 〜笑う港に福きたる〜 |
| 主な会場 | 臨港パーク、みなとみらい21地区、新港地区、その他周辺 |
最大の見どころ
日程:6月2日(火)
時間:19:30〜20:00(約30分間)
場所:臨港パーク前 海上
内容:約3,000発の花火+レーザービーム+音楽の融合ショー花火と光の演出が融合した横浜らしい華やかなフィナーレです。
その他の主なイベント
ステージイベント:音楽ライブ、ダンスコンテスト、トークショーなど(臨港パークメインステージほか)
参加型企画:大合唱「ドリーム・オブ・ハーモニー」、クイズ選手権など
グルメ・物産:国内外の屋台・キッチンカー出店子ども向け:ワークショップ、遊びスペース
その他:環境配慮(海のクリーン活動)や市民協賛企画も実施
まとめ
今回は、2026年の「第45回 横浜開港祭」の開催日程や見どころ、そして家族連れにおすすめなベビーカー対応の穴場スポットをまとめてご紹介しました。
大迫力のメイン会場(臨港パーク)も魅力的ですが、小さなお子様連れのパパ・ママなら、トイレや授乳室の位置、移動のしやすさを最優先にしてスポットを選ぶのが、当日笑顔で楽しむための最大の秘訣です。
家族みんなで素敵な夜を過ごしてくださいね!








