ドラマ『リブート』は、善良なパティシエである早瀬陸が主人公で、彼は家族を愛し、日々洋菓子店を営んでいます。
しかし、妻の失踪から状況が一転。
早瀬が自らの無実を証明し、真犯人を追い求める過程を描いています。
リブートのロケ地・撮影場所はどこなのでしょうか?
放送前ですので、予告やSNSから調査してみました。
リブートのストーリーは?
主人公の早瀬陸は、家族を愛する心優しいパティシエで、東京都内の「ハヤセ洋菓子店」を営んでいます。
彼の人生は、2年半前に妻・夏海が失踪したことで一変します。早瀬は息子の拓海と母親の良子と共に、妻の帰りを待ち続けていましたが、ある日、捜査一課の刑事・儀堂歩が店に現れ、山中で白骨化した遺体が発見されたと告げます。
検視の結果、その遺体は妻のものであると判定され、早瀬は悲しみに暮れます。
葬儀の最中、早瀬は夏海が勤めていた会社の顧問弁護士から不可解な質問を受け、さらに捜査が進む中で、彼自身が容疑をかけられてしまいます。
追い詰められた早瀬は、真犯人を見つけ出し、自らの潔白を証明するために、刑事・儀堂の顔に変わる「リブート(再起動)」を決意します。
リブートの撮影時期はいつ頃?
ドラマ『リブート』の撮影開始時期についての情報は、具体的な日付は示されていませんが、鈴木亮平が主演するこの作品は、2025年の夏頃に撮影が行われたとされています。
制作発表では、撮影がすでに終了していることが確認されています。
シャトー洋菓子店
子供の頃からお世話になっている昭和55年創業の武蔵村山の老舗 #シャトー洋菓子店
— ぎっちゃん (@osikai2525) January 19, 2023
シュークリームは注文を受けてから入れてくれるぷにゅぷにゅクリームで、これまた美味しいのよね。
ホープ軒、小川屋、忠豊…団地西通り商店街には今もうまいものが健在です!#武蔵村山 pic.twitter.com/wNzM9TIQbc
東京都武蔵村山市にある「シャトー洋菓子店」が、ドラマの洋菓子店のロケ地として使用されている可能性が高いです。
この店は商店街の中に位置し、外観がドラマの設定にぴったりです。
「シャトー洋菓子店」は、創業40年の老舗で、地元の人々に愛されている洋菓子店です。
警視庁本庁舎
皇居、桜田門の前に構えるのは警視庁 本庁舎
— きくりん (@KIKURIN_TW) August 20, 2023
言わずと知れた東京都の都道府県警。
世界屈指のメガシティ東京の治安を護るだけあって、
約4.7万人もの職員数。世界屈指の巨大警察組織だそうです。
ちなみに、世界一の規模の警察組織はロンドン警視庁 pic.twitter.com/Xijbqxf3LX
東京都千代田区霞が関にある警視庁本庁舎が、警察署のシーンで使用されています。
この場所は、刑事ドラマの撮影において非常に象徴的なロケ地であり、リアルな警察描写が求められるシーンで多く登場します。
日本橋兜町
東京・日本橋兜町にある日証館。昭和3年(1928年)に、多くの証券会社が入居する建物として建築された近代名建築の一つです。現在は、1階にチョコとアイスの名店、teal(ティール)さんが入居していて、重厚な外観の建築で極上スイーツを堪能できる大人気スポットとなっています。 pic.twitter.com/sFGmCUw4YI
— SBIインシュアランスグループ(株)(7326)IR・広報【公式】 (@SBIIG_IRPR) January 6, 2026
ドラマ『リブート』の撮影に使用された日本橋兜町の具体的な場所は、日証館です。
このビルは、東京都中央区日本橋兜町1丁目に位置しており、ドラマ内では「東源出版社」の外観として使用。
日証館は、クラシカルで威圧感のある建築様式が特徴で、裏社会の拠点や秘密の会議室のシーンに適したロケ地として選ばれたと考えられています。
山中のシーン
白骨遺体発見のシーンは、東京都奥多摩方面や神奈川・埼玉の山間部(高尾山周辺や丹沢)で撮影されたとされています。
自然豊かな環境が、物語の緊迫感を引き立てています。
リブートの目撃情報は?
主演の鈴木亮平さんは、ドラマの撮影中に特に霞が関周辺で目撃されています。
2025年末からSNSでの目撃情報が拡散され、平日の早朝に刑事役の衣装を着た鈴木さんの姿が確認されています。
目撃者によると、彼は鋭い眼光を放つ刑事・儀堂歩そのものであり、撮影の合間にはスタッフと真剣に打ち合わせをする姿も見られたとのことです。
まとめ
リブートのロケ地をお届けしました。
美しいケーキを作る指先が、いつしか真実を暴くための武器へと変わっていく。
今から、放送が楽しみです。
